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ゲーム音楽これを聴け!

わたしは いだいな ぶとうか。 うわさでは すでで くまを たおしたことになっておる。 しかし じつは てつのつめを つかって いたのだよ。 わっはっは。 ゲーム音楽とプログレ、ジャズロックが中心。ドールも始めました。うちのドールが勝手にツイッターで呟いたりしてますので、そちらもよろしく。

 

作曲家、佐村河内守氏にゴーストライター疑惑 

あわてて鬼武者のCDを買おうとした方、いませんか?(笑)
高額プレミアがついていることに驚いている方も多いのではないでしょうか。これは以前からずっとこういった状態で、今現在では3万円ぐらいの値段がついていますが、今後の対応によっては値段が膨れ上がることも予想されますね。かなり有名作品であったにも関わらず、再販もない状態でした。

今回の騒動をきっかけにして、作曲者を明らかにして著作権の帰属が明らかになれば再販の可能性もないことはないのでしょうけど…。日本ってのは「くさいものにはフタ」という体質ですから、結局うやむやにして白黒つけずに廃盤、マニアの間で高値で取引されるだけ、という状況になるのでしょう。
で、まあ『鬼武者』を出したカプコンがどういう対応をするか大いに注目されるところですが、まあ普通に販売中止で再販もないでしょう。ということで今までと変わらず、ということに(苦笑)。

もしも著作権を全て明らかにしてJASRACへの登録を申請しなおして、『鬼武者』の帯にある「聴覚障害を持つ佐村河内守が紡ぎ出す奇跡の音楽」という一文を廃し、色々と表記をなおしてリニューアルされて発売されたとしたら、カプコンは本当に音楽のことを考えている企業である、という良いアピールになると思うんですがね。そこまでやるかなあ、カプコン。コナミだったらやらないでしょうね。メタルギアのテーマ曲問題で即行で逃げましたからね。あれも結局盗作だったのかどうかすらわからないんですから。

まあそもそも現時点ではマスコミなどがわあわあ騒いでいるだけの状態で、その情報を全て鵜呑みにするのもアレですので、もうちょっと経過を見て全て明らかにならないとなんともいえませんが。ゴーストライター名乗り出たっていったってそれがウソかもしれませんしね。本人からの反論がまだ無いので。
ウィキペディアの項目もすぐに書き換えられて、すでに「作曲家とされていた人物」なんて書かれてありますし(笑)。おい、ちょっと早いよ、と。筆者としては、もう少し冷静に事態を見守っていこうと思います。あとは本人の反論がどうなるか、ってところですね。
暴露した新垣氏のインタビュー記事を見る限りでは、著作権を放棄して、CDの名義も変えるつもりはないようです。裁判起こすつもりもないようですが、それってどうなんですかね。自分で音楽作っておいてそれを放棄して他人の名義で売っててもなんとも思わないんですかね。
どんな音楽家の方も言っていますけど、自分で苦労して作曲した音楽は自分の子供のようなものだ、と。新垣氏は自分の名前で全て変更して自分の作品として堂々と世に発表したくならないんですかね。人によってはそうでもないんでしょうか。この点がどうも納得いきません。

なんにしろ、作られた音楽に罪はないはずです。鬼武者の音楽が支持されたのは、その音楽が素晴らしいからであって、障害者であろうが別の作曲家が作っていようが、音楽そのものへの評価は関係ないと思います。
素晴らしい音楽を残していくためには、今回の騒動をさっさと片付けて、誰が作曲したのかを明らかにするべきです。手っ取り早く言えば、『鬼武者』サントラ再販してくれってことです(笑)。だってずっと生産中止だし。パチンコでも有名になったのに。
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Category: ゲーム音楽(オケ系)

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