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ゲーム音楽これを聴け!

わたしは いだいな ぶとうか。 うわさでは すでで くまを たおしたことになっておる。 しかし じつは てつのつめを つかって いたのだよ。 わっはっは。 ゲーム音楽とプログレ、ジャズロックが中心。ドールも始めました。うちのドールが勝手にツイッターで呟いたりしてますので、そちらもよろしく。

 

クーロンズゲートサントラ発売記念第一回「クーロンズゲートに関する所有物紹介」 

まずは、軽くジャブ程度の記事でいきましょう。

これまでに出ているクーロン関連のCDや書籍の中で、私カシマが実際に所有しているものをご紹介します。クーロンと直接関係はないけれどもクーロンを深く知る上で参考になるものやクーロン好きならきっと気に入るであろうものも含まれています。

まずは音楽CDから。

・クーロンズゲートオリジナルサウンドトラック
まずは、これ。1997年に発売された、作曲家の蓜島邦明によるサウンドトラック。とはいえゲーム音源そのままの形ではなく、色々な要素がつけたされた、言ってみればゲーム音源をさらに作りこんで音楽作品として完結させた形ですね。
例えば、ゲーム内のクーロネットの楽曲「Happy Hour」はかなり作りこまれていて、後半部分なんかは完全にオリジナルな展開をみせています。ゲーム音源よりもっとグダグダというか、脱力感満載のトラックに仕上がっていて非常に面白い。
このサントラは6月18日にジャケットを新装してリマスター復刻(ボーナストラックつき)されますんで、わざわざ今からプレミアのついた旧版を買う必要もないと思います。
蓜島邦明という作曲家を知ったのもクーロンズゲートがきっかけで、それ以来蓜島さんのファンとなり、手がけたサントラを集めています。

・element
蓜島邦明氏のベスト盤。このアルバムにクーロンズゲートのリミックスバージョンが収録されています。オリジナルとほぼ変わりませんが、変な声が追加されていたり後半の展開がちょっと違っていたりします。
このCDは廃盤でプレミアがついていて、今のところ復刻の予定もないのが残念。このCDでしか聞けない曲も収録されているので、ファンにとっては貴重なCDです。

・世にも奇妙な物語
蓜島邦明氏を一躍有名にした伝説のテレビドラマのサントラ。旧盤と復刻盤の二種類がありますが、内容は同じ。
クーロンのOPなどで使用されている「ぉワイッ!」っていうサンプリングボイスが、この作品で既に使用されています。
また、このサントラの「ゲームソフト」という曲で、クーロンフロントの電脳中心で聞こえてくる変なピコピコ音と変な「サンキューサンキュー」(?)みたいなサンプリングボイスも使用されています。
蓜島さんのゲームに対する印象って、こういう感じなんですかね(笑)

・NIGHT HEAD
蓜島邦明氏の手がけたテレビドラマのサントラ。これにも、クーロンのOPテーマなどで使用されている「ぉワイっ!」っていう掛け声みたいなサンプリングボイスが使われています。蓜島さん、この「ぉワイっ!」にハマってたんですかね(笑)。
サントラはテレビ版サントラと映画版サントラの二種類が出ています。

・侍道2
PS2ソフト『侍道2』オリジナルサントラ。手がけたのは天誅シリーズでおなじみ、朝倉紀行氏。このCDに収録されている「此岸-邂逅の地-」に、クーロンズゲートエンディングテーマの1フレーズが使用されています。というより、同じサンプリングフレーズを偶然使用しているだけだと思います。
朝倉さんも混沌としたアジアンカオスな作風が持ち味なので、蓜島さんのファンなら知っていてもらいたい作曲家です。

↓この動画の1分10秒からの約5秒間の部分です。この動画と…


↓こちらがクーロンズゲートエンディング。この動画の2分10秒からの約5秒間が同じフレーズです。



お次はゲーム。

・クーロンズゲート
何を言ってるんだ、って感じですが(笑)。これをやらなきゃ始まりませんね。このゲームのせいで陰界に住み着いてしまったものは数知れず。私もその一人です。
もちろん限定版所有。
↓やっぱ桃児ですよね~(笑)リャンアイダインの声の人もすっごいいい声していて好きですね。桃児の変な甲高い裏声を散々聞かされてから、リャンアイダインさんの落ち着いた美声を聞くので、余計惚れてしまいます。
ちなみに声優さんは幸田奈穂子(現:幸田直子)さん。で、調べてみて超びっくり!なんとスウォーズマンでブリジット・リンの吹き替えをやってた方だったんですね!!クーロン声優伝も記事にしないと(笑)


・プラネットライカ
クーロンをてがけた木村央志さんが次にてがけたゲーム。RPGっぽいですがどことなくヘン。登場キャラのセリフがもうクーロンっぽくて、クーロン好きならやっておいて欲しいゲームです。とか言って私は途中までしかやってませんが(笑)
↓もろにクーロン第二弾って雰囲気。


・バロック
PSとSSで出たアクションRPG。サブタイトルが”歪んだ妄想”ってのがもう(笑)
退廃的な雰囲気と、異形の怪物たち、キャラのセリフが電波飛び交ってるみたいな雰囲気で、なかなか素敵。サントラも暗い雰囲気の重々しいサウンドでオススメ。手がけたのは岩田匡治氏。近年復刻して手に入りやすくなりました。
PS2でリメイクされましたが、なんだか色々リメイクしすぎたせいか雰囲気がガラっと変わってしまって、あんまり面白くなかったです。
↓やっぱりPS、SSの方が良いですね。なんといってもPS版の主題歌Black in Truth!クールでかっこいいです。



・謎王
PSの単なるクイズゲームですが、キャラクターが異形。なんかわけわかんないキャラばっかり出てきますんでオススメ。
↓謎王の動画。クーロンっぽいですよね、これ。



・サイレントヒルシリーズ
廃墟の雰囲気や汚れの表現がとにかく素晴らしい。シリーズは1~4と海外製作のHOMECOMINGとSHATTERED MEMORIESを所有。海外製作もスタイリッシュな映像で良いのですが、やっぱり国内製作の怨念とかドロドロした雰囲気のあるサイレントヒルが一番ですね。
↓カシマが最も好きなのはサイレントヒル2。やだなあ、怖いなあ(稲川淳二風に)。


・メトロ2033
XBOX360のゲーム。こちらも廃墟好きならたまらない、地下世界の表現が素晴らしい作品。結構難易度の高いFPSです。
続編のメトロラストライトも所有。
↓メトロ2033ではこのシーンが一番好きですね。


お次は映画。

・JM
サイバーパンクの旗手、ウィリアム・ギブスンの作品「記憶屋ジョニー」を元に映画化したもの。キアヌ・リーヴスと北野武が共演したことで話題になりましたね。
カシマの見所は、やはり北野武。めっちゃかっこいいです。あと、ヤク漬けのイルカが出てくるのが非常に衝撃的。
↓JMの予告編。


・サイレントヒル
同名ゲームの映画版。監督はクリストフ・ガンズ。朽ちた学校や、怪しい宗教団体など、見所は多いです。ゲームとは違って何だか最後はスカッとしますね(笑)やったれやったれ~!みたいな(笑)
↓サイレントヒルの予告編。2作目は監督が変わって全然ダメ。


・ロストチルドレン
クーロン好きなら見るべき映画です。独特の退廃美、そして異形の人々…。よくわからんストーリーも魅力(笑)。主演のジュディット・ビッテがとてもかわいい。
しかし最も印象に残っているのは、自身の目に取り付けたカメラ(みたいなやつ)から配線を引っこ抜いて、相手の目に取り付けられたカメラに繋げて首を絞めるシーン。つまり、首しめられてる方にとっては、相手の視界を通じて自分の苦しむ顔を見ながら死んでいくという…。非常にショッキングなシーンでした。
↓ロストチルドレンの予告編。クーロンファンなら必見。


・デリカテッセン
ロストチルドレンと同じ監督の作品。怖い感じの映画なんですが、どこかすっとぼけた雰囲気がなんかクーロンっぽくて好きです。音楽もどことなくとぼけた雰囲気。ほこりっぽい映像が良いですね。
↓デリカテッセン予告編。この怪しげな雰囲気がたまりません。


・ポリスストーリー2 九龍の目
ジャッキー映画。実際の九龍城で撮影してる場面が出てきます。通称アパアパの極悪ぶりと驚異的な強さにびっくり(笑)そのアパアパと最初に遭遇する場所が九龍城です。
↓ポリスストーリー2の予告編。この映画は香港の街並みを眺めるのにも最適です。


・ラ・ジュテ
モノクロの写真とナレーションのみで展開するSF短編映画。地味で暗い映画ですが、芸術的なカットばかりでじっくり見てしまいます。オチは驚愕。
↓HDリマスターDVDの予告映像。素晴らしい。


お次は書籍。

・クーロンズゲートコンプリートガイド
前半はクーロンの世界観を豊富な写真やゲーム画面で紹介。後半は攻略記事です。もちろん、目当ては前半部分。ロストチルドレン、デリカテッセンはこの本で知りました。

・クーロンズゲート公式ガイドブック
なんといっても目玉はストーリーをテキスト化したもの。細かな注釈も充実してます。

・九龍城砦
写真家、宮本隆司氏の写真集。全編モノクロで、実際の九龍城砦に潜入して取られた写真の数々はどれも生々しく、怪しげな雰囲気。非常に味わいのある写真が堪能出来ます。ちょっとお高いですがクーロンファンなら必需品。

まあ大体こんな感じ。
クーロンを知る上で、キーワードはやはり香港、風水、道教、サイバーパンクでしょうかね。これらを覚えておいてから色々調べてみると面白いです。
香港そのものの歴史だったり建築様式とか、香港人の物の考え方とか。風水だったら風水関連の書籍にあたってみるとか。あ、そうそう。巷に氾濫してる開運がどうのこうの書いてある風水本は全てデタラメなので、もっと本格的な風水本にあたることをオススメします。
道教だったらその原典にあたるべきですし、サイバーパンクならやっぱりウィリアム・ギブスンに一度は目を通してみるのもオススメです。
他にも、エッシャー、ユング、フロイト、ガタリなどなど…クーロンズゲートから様々な世界へと広がっていくことが出来て、その果てしない彷徨に酔いしれることが出来ます。だからクーロンっていまだに好きなんですよね。何回プレイしても発見がある。

所有物についてはこんなもんです。他にもあるはずですが、所有してないものの方が多くて…。図書館で借りたりしてたもんで。

クーロンファンの方で、俺はこんなもん持ってるぞ!なんて方がいましたらコメントどうぞ。ぜひご紹介して下さいませ。では。
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Category: 九龍風水傳

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コメント

特別な所有物は無いのですが…申し訳ありません
ついタイトルに惹かれてお邪魔してしまいました。

混沌としながらも、どこか人間臭さを感じさせるアジアンゴシックな世界は独特で
音楽はもちろん、時にブラックながらもセンス溢れるセリフの数々も魅力的ですね。
ブックレットからSEにも拘られていらっしゃる旨を拝見して感心した事を覚えています。

蓜島さんはご紹介の作品共々、SIREN2やMONSTERといった
非日常的な世界観を表現される際、密やかに登場されるイメージがあります(笑)

ゲーム紹介もラインナップが個性的で、プラネットライカOPは…そのままヒッ○コック。
謎王も存在は知っていたのですが…確かに異形なキャラは通じるものが。
そしてBlack in Truth…良いですね(笑)

勝手ながらコメントより類似ゲームを並べようかと愚考していたのですが、既にダークシードや
好奇心は猫を殺すか 等は過去記事で既出でした…クソゲー扱いでしたが(笑)
クーロンもそうですがジャガーノートなどJPEGダンジョン的移動方法は昨今なかなか無いかも。

その為、既知の物も含まれると思われますが、電脳映像製作所 等から
幾つかご紹介をお許しいただければと存じます。

・ダークメサイア
ttp://www.youtube.com/watch?v=jjnmgFVxlCo
・デスピリア
ttp://www.youtube.com/watch?v=lbczKZvj-5U
ttp://www.nicozon.net/watch/sm3397685
・クーデルカ
ttp://www.youtube.com/watch?v=qEjhFVazKKQ
ttp://www.youtube.com/watch?v=foSu7jxwctA

サイバーパンクですとブレードランナー系のスナッチャー、ポリスノーツあたりが
金字塔なのでしょうか…考え様によってはロックマンもサイバーパンクかもしれませんが。
・VIRUS
ttp://www.youtube.com/watch?v=hEtELnJ6A-o
・サイバードール
ttp://www.youtube.com/watch?v=YTAhLak5Lq8
ttp://www.nicozon.net/watch/sm1186289
・鬼哭街
ttp://www.nicozon.net/watch/sm16111065
ttp://www.nicozon.net/watch/sm9679001

映画がゲームに及ぼす影響や結びつきも興味深いですね。
サイバー系で、JMは…今見ると皆様若いです。評価は高くないのですが
ネメシス(スタートレックではない)等のアクションも割と好きだったかも。
ロストチルドレンはゲーム版もストーリーが追いづらかった記憶が…
ラ・ジュテはカリガリ博士やアンダルシアの犬、またイレイザーヘッド 等とは
異なる趣がありますね。
静的で詩的な美しさですが、ラストの展開とあいまって視聴後、余韻が漂います。
ビジュアルではクーロンを含めJM、ロストチルドレンのサイクロプス、ラ・ジュテ 等
覆ったりアクセサリーだったりと、“目”が関連するイメージがありましたが…

気が付けば長文、失礼致しました。引き続き新記事、楽しみにしています。

パトラッシュ #Uh60rX9Y | URL | 2014/05/05 19:15 [edit]

Re: タイトルなし

パトラッシュさん、毎度コメントありがとうございます。

> 蓜島さんはご紹介の作品共々、SIREN2やMONSTERといった
> 非日常的な世界観を表現される際、密やかに登場されるイメージがあります(笑)

蓜島さんは独特な楽器の使い方をされる方なので、やはりホラーやミステリー系で作曲を頼まれることが多いですね。メロディや曲の展開がどうのという音楽ではなくて、場の雰囲気、空間を作り出すのが非常に上手いですよね。
その中でもクーロンズゲートは特にぶっ飛んでるというかなんというか、ジャンルでは言い表せない音楽で、蓜島さんもその世界観にどっぷりハマってしまったのでしょうね。氏のベストワークの一つでしょう。

> ゲーム紹介もラインナップが個性的で、プラネットライカOPは…そのままヒッ○コック。
> 謎王も存在は知っていたのですが…確かに異形なキャラは通じるものが。
> そしてBlack in Truth…良いですね(笑)

またもBlack in Truth紹介しちゃいました(笑)。だって良いんだもの(笑)謎王は、なんであんなシュールなキャラになっちゃってるのか、本当に謎です(笑)

そして、今回もたくさんご紹介して頂いて感謝感謝です!
> ・ダークメサイア
> ・デスピリア
> ・クーデルカ

おおっと!これは凄いとこついてきますね(笑)どれもタイトルは聞いたことがある&ちょいとプレイ程度だったので、すっかり頭から抜け落ちていました(笑)
デスピリアは本当に精神に悪いゲームですよねえ(笑)あんまりに不気味だったんですぐにやめてしまいました。
デスピリアは、確か表現が残酷すぎて規制が入って、アンドロイドを逆さ吊りにする予定だったのを普通の位置にした、とかいう話があったと思います。クーロンも一歩間違うとこういう陰惨なゲームになってたかもしれませんね。
クーデルカはかなり意外なご紹介でしたが、調べてみたら敵キャラが結構異形なんですね。今さらながらプレイしてみようかと思います。
ダークメサイアもなかなかいい感じ。安いしプレイしてみようかな。

> ・VIRUS
> ・サイバードール
> ・鬼哭街
VIRUSは名前だけ知ってます。あとの二つは全く知りませんでした。サイバーパンクもののゲームも調べてみると結構多いのかな、と思います。サイバーパンクものの特異なビジュアルはゲームを印象づけるのにもってこいですしね。

> 映画がゲームに及ぼす影響や結びつきも興味深いですね。

映画とゲームって、現代においては”映像表現”という点で同じようなジャンルに見られがちですけど、自らが主役となって世界を体験することの出来るゲームはやっぱり別の娯楽と考えた方が良いと思います。それがわかってないとやたらムービーばっかのクソゲーが生まれてしまうんですねえ(笑)
学生時代に映画と小説の関係について書いたことがありますが、今度は映画とゲームの関係性について、一度考えてみようと思っています。

> 気が付けば長文、失礼致しました。引き続き新記事、楽しみにしています。
今度は”九龍声優伝”を書きまくっているところです!!一般人を虚空の彼方にぶっ飛ばす、すっげえマニアックな内容でお送りいたしますのでどうぞお楽しみに(笑)

カシマ #- | URL | 2014/05/05 20:21 [edit]

カシマ殿、お邪魔します。

貴殿のこの記事を見つけたのは、先ほど、PS版銃夢をクリアしまして、
他人の感想を知りたく、検索していたところ、たどり着いたしだいです。

クーロン愛、ひしひしと感じます。
てか、いまさら?(10数年ぶりぃ?)にCDが発売するのかよ!
早速予約しちゃいました。楽しみです。ヒヒヒィ

あ、PSのソフトで、眠ル繭ってゲームを御存じでしょうか?
ダンジョン型RPGでクーロンの世界にちょびっと似てる、ただし完成度はC級テイスト。。

ばけいぬ #- | URL | 2014/05/06 03:07 [edit]

Re: タイトルなし

ばけいぬ様、コメントありがとうございます!
『眠ル繭』はタイトル名だけは見た記憶があるのですが、プレイしたことはありませんでした。なので、今回動画を探して見てみたところ、まさかこんな独特なゲームだったとは!と驚いています。当時は確か発売延期しまくってたような…。それでいつの間にか忘れてたんだと思います。
非常に気になるゲームなので、早速購入してみたいと思います。情報ありがとうございました!!

カシマ #- | URL | 2014/05/06 22:10 [edit]

はじめまして。突然のコメント失礼します。17年の沈黙をサントラ完全版発売、つづいて6/28のイベントと聞いてただただ興奮がおさまらない者です。クーロンは自分が生まれた2年後に発売されたゲームだったのでそんな意味でも不思議な感覚です。園児だった頃に父がライカを買ってきて、ほぼ放置状態だったのですが、小6の時にふとプレイしはじめて全てが変わってしまいました。笑 その後すぐにクーロンを買って、やっと自分の嗜好が定められたので本当に本当に是空には感謝しきれません。
前置きが長くなってしまいすみません。特に紹介できるものが沢山ある!というわけではありませんが、、、

・デスピリア(ドリームキャスト)
既出ですね、もしかするとクーロンよりテンポがいいかもしれないなと感じました。
・killer7(PS2,GC)
須田ゲー最高傑作だと思います。サントラも持っていますが音楽も素晴らしいです。
・ファンタステップ(PS)
クーロンとはだいぶ違って一見ファンシーな旅物ゲームに見えますがところどころ不気味な雰囲気を醸し出してます。
・石田徹也(画家)
人と物を合体させた陰鬱な絵を描く人です。まさに妄人そのもの。故人ですが、ちょうど今神奈川で展示会をやってます。
・オーストサーネン(画家)
天堂劇場のバーに飾られていたサロメの原画を描いた方です
・フィリポ・リッピ(画家)
バーに飾られてたもう片方の絵を描いた方です
・九龍城探訪(書籍)
分厚い一冊です。写真はもちろん内容も充実してます。住人のインタビューも沢山載っていますが皆さん飄々としていて親近感が湧きます。
・カストラチュラ(漫画)
表紙からしてもうクーロンを彷彿とさせます。舞台は中国で、消化不良な気持ち悪さが常についてまわるのでおすすめです。
・チベット族、モンゴル族の音楽
クーロンの音楽には、チベットホルンやソナーなどの民族楽器が沢山サンプリングされているようなのでこちらも親しみやすいと思います。

長文になってしまって申し訳ありませんでした。これからも読ませていただきます。

sayome #FcaJsIoQ | URL | 2014/06/02 21:09 [edit]

Re: タイトルなし

はじめまして、当ブログ管理人のカシマです。コメント、どうもありがとうございます!

> クーロンは自分が生まれた2年後に発売されたゲームだったので
いやまさかこんなお若い方がうちのブログに来ていただけるとは…。私はsayomeさんより10歳ぐらい上ですが、年齢を選ばず愛されるクーロンっていうゲームは、やっぱり唯一無二の作品なんだなあ、と思います。

今回、ゲームに限らず様々な作品をご紹介していただいて、本当にありがとうございます!ゲーム以外でももちろん大歓迎ですんで、ガンガンいっちゃって下さい!

> ・デスピリア(ドリームキャスト)
ゲームは体験版くらいしかやっていないので詳しくないのですが、クーロン好きな人は結構この作品を推してきますねえ。う~む、やっぱりやるべきだな(笑)

> ・killer7(PS2,GC)
これはサントラだけ持ってます。須田ゲーはクセがありすぎるので、合わない人はとことん合わないですね~。私は、須田ゲーはまあ割りと好きかな、ってぐらいなのでこれは未プレイですが、やってみようかな。

> ・ファンタステップ(PS)
これは知りませんでした。プレイ動画を見ると全然不気味な感じはしないのですが、なかなか面白そうなゲームですね。おまけにジャレコ製なんでこれは何かある、と期待してしまいます(笑)

> ・石田徹也(画家)
プロペラ飛行機と人間が合体した絵が非常に有名ですね。NHKの日曜美術館で知りました。好きな画家です。個展は行ったことないので、ぜひ行ってみようと思います。

> ・オーストサーネン(画家)
> ・フィリポ・リッピ(画家)
どちらも知らない画家だった上に、天堂劇場のバーにかかっていたことも知りませんでした(汗)。あわてて調べまして画像を見ましたが、やっぱり記憶にない…(笑)すっごい細かいとこまで見てらっしゃるんだなあ、と感服致しました。
http://www.geocities.jp/kujira_onaka/kowloon/top.html←こちらの攻略サイトさんで画像を見ることが出来ました。

> ・九龍城探訪(書籍)
非常に気になっていた一冊ではあるのですが、私は写真はモノクロが好みですので(自分で撮るのもモノクロが多い)買わずにいるのですが・・・う~ん、やっぱり欲しいなあ(笑)

> ・カストラチュラ(漫画)
絵を見る限り、クーロン…というとどうなのかな?というイメージなのですが、非常に興味を持てました。ぜひ読んでみようと思います。

> ・チベット族、モンゴル族の音楽
書籍『コンプリートクーロンズゲート』で記載がありましたね。モンゴル音楽というと光栄の『蒼き狼と白き雌鹿 元朝秘史』ぐらいしか知りません(笑)。ただ、そこからモンゴル音楽に興味持ったか、というとそうでもないです(笑)。
そしてチベット!!チベットは熱いですよ!クーロンにハマった当時、渋谷のタワーレコードでたくさん試聴しましたねえ。でも買ったことはないんですけどね(笑)

> 長文になってしまって申し訳ありませんでした。これからも読ませていただきます。
うちのブログは長文大歓迎です!だってブログ主がいっつも長文なんですから(笑)コメントしてくれた方にコメントのお返しして「お前返しが長えよ!」とか思われたりしてないかな?といつも不安(汗)

これからもゆっくりですが更新していきますんで、どうぞよろしく!

さて、私からは、もしかするとご存知かもしれませんが、作場知生(さくば・ともみ)さんとPCゲーム『ガラージュ』をご紹介しておきます。ガラージュは今はもう入手出来ない状態なのですが、プレイ動画は結構あるんでぜひ。

カシマ #- | URL | 2014/06/02 23:45 [edit]

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