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ゲーム音楽これを聴け!

わたしは いだいな ぶとうか。 うわさでは すでで くまを たおしたことになっておる。 しかし じつは てつのつめを つかって いたのだよ。 わっはっは。 ゲーム音楽とプログレ、ジャズロックが中心。ドールも始めました。うちのドールが勝手にツイッターで呟いたりしてますので、そちらもよろしく。

 

クーロンズゲートサントラ発売記念第二回「九龍声優伝」 

クーロンズゲートには非常に個性豊かな声優、俳優さんたちが出演されています。クーロンのキャラクター達はみな魅力に溢れているのですが、それはやはり声を担当された方々の絶妙なセリフ回しがあってこそのもの。
そこで今回は、クーロンズゲートに出演された方々を一挙ご紹介しましょう。
声優マニヤの顔も持つカシマならではの内容でお送りいたします。
一通り調べてみてわかったのは、ほとんどが大沢事務所所属の声優さんだということ。恐らく胡同全域の一括契約だったんでしょう(笑)

※この記事はネタバレとか色々あるんで、クーロンをこれからプレイする人、今まさにプレイしている人、昔投げたけどまたやってみようかな、という人には「ええ~!それバラしちゃだめでしょ!」的な内容が平気で含まれています。
極力ネタばらしはしないように注意してはいますが、その辺をご理解いただいたうえでお楽しみ下さい。
クーロンファンの方々には「あの人ってこんな役もやってたの!!」という衝撃の数々をお楽しみいただきたいと思います。筆者も調べていて衝撃の連続でした。
しかし疲れた…。まさかこんな大掛かりな調査になろうとは…ってただネットで調べただけですけどね。それでも2週間ちょっとかかってしまいました。

・小黒(シャオヘイ)=野中希(のなか・のぞみ)
クーロンのキーパーソンの一人、小黒を演じていたのは野中希さん。当時はまだ新人さんだったそうですが、現在は芸歴も17年以上。声優、女優、歌手としてもご活躍中です。ツイッター、ブログもあります。野中さんのブログはこちら
クーロンでは、新人さんらしい、ややたどたどしいセリフ回しでしたが、それがまた純粋な雰囲気を出していて印象的でした。書籍『コンプリートクーロンズ・ゲート』でのインタビューによると、一つの役柄を演じきったのはこれが初めてだったようです。
↓小黒の見た夢を語るシーン。クーロンでも好きな場面です。



・リッチ=鈴木英一郎(すずき・えいいちろう)
九龍フロントで龍城飯店を営む、片目の怪しいスキンヘッドオヤジ。ラスト近くのあの衝撃は忘れられません。
鈴木英一郎さんは主にナレーションでその声を聞くことが多いですね。フジテレビの『奇跡体験!アンビリーバボー』でナレーションを担当されることが多いです。アンビリーバボー初期の頃の「~したら死ぬ」シリーズでのナレーションが非常に印象深いです。かの伝説の「杉沢村」を紹介した時も、この方のナレーションでしたね。
もちろん、現在もご活躍中です。


・李弘(リーホン)、木彫りの僧侶=松尾銀三
九龍フロントで質屋を営む、デブの中年。思いっきりどうでもいい脇役っぽいようでありながら、実はかなりの重要人物。初めて会った時のセリフに、彼の秘密が隠されています。クーロンを周回プレイした人なら「あっ!」と気づいたことと思います。他には木彫りの僧侶の声も担当されています。
演じたのは松尾銀三さん。惜しくも2001年に49歳という若さで亡くなられました。
筆者としては、『クレヨンしんちゃん』での野原ひろしのお父さん(つまりしんちゃんのおじいちゃん)の野原銀の介役が印象に残っています。恐らく、松尾銀三さんの”銀”の字を一字とって”銀の介”というキャラクター名にしたのだと思います。しんちゃんのスタッフってそういう粋なところがあるので。


・香港最高風水会議の高位の風水師たち=小林修(こばやし・おさむ)、山内雅人(やまのうち・まさと)、谷口節(たにぐち・たかし)
クーロンズゲートを始めて、まず最初に訪れるのは香港最高風水会議。そのメンバーを演じた三人は、どの方も超ベテラン声優さんです。まず小林修さんから。
クーロンズゲートでは、他に上海で登場する王兆銘(ワン・チャオミン)も演じておられます。
この方はテレビ吹き替え草創期から活躍されてきた方で、声優さんたちにとってはマジで偉い人。ですのでクーロンでも偉い人を演じているわけですね(笑)。
ちょっと演じた役を挙げてみても、黄金バット(主役)、機甲界ガリアンのナレーター兼アズベス、銀河英雄伝説のブラウン・シュヴァイク公、戦国魔神ゴーショーグンのサバラスなどなど…。
洋画では『荒野の七人』でおなじみのユル・ブリンナーが持ち役として、多く吹き替えを担当されています。他にも洋画吹き替えは多く担当されているのですが、あまりに多すぎるのでここでは割愛します。もはや伝説の声優さんで、筆者もその渋い声が大好きだったのですが、惜しくも2011年に76歳で亡くなられました。
筆者の印象に残っているのは、やはり『燃えよドラゴン』のハン(シー・キエン)!!しかもその時のブルース・リー師匠の吹き替えは谷口節氏!!香港最高風水会議VS剥製屋ですよ!!(笑)

というわけでお次は谷口節氏。
他に、あのイヤぁ~なしゃべり方をする剥製屋を担当されているからオドロキです。
先に書いた通り、『燃えよドラゴン』でのブルース・リー師匠の吹き替えを担当されています。
筆者としては、特攻野郎Aチームの特殊効果担当のフランキーの吹き替えがすごく印象に残っています。ってかなりマイナーな話題ですね(笑)
最近プレイしたPSVitaのゲームの『ドラゴンズクラウン』でゲームマスターの声を担当されていて「おお~剥製屋!!」と久しぶりにお声が聞けて嬉しかったです。で、今回この記事を書くにあたって調べてみて非常に驚いたのですが、2012年に65歳で亡くなられていたのですね…。ということは『ドラゴンズクラウン』が遺作だったのですか…。
この方はゲームやアニメよりは、やはり映画の吹き替えが数多く、テレ東の洋画を見てると大概の作品でその声を聞くことが出来ます。特徴あるのですぐにわかりますね。そう言えば『バックトゥザフューチャー』のビフもやってましたね。

お次は山内雅人氏。クーロンズゲートでは馬山童(マーシャンタン)も演じておられます。
この方も鬼籍に入られていまして、2003年に74歳で亡くなられました。香港最高風水会議では最高齢の方でした。え…ということは、香港最高風水会議のお三方はみな鬼籍に入られた、ということですか…。
山内さんもまた伝説の声優さんで、吹き替え草創期からずっと活躍してこられた方でした。筆者が最も印象に残っているのはOVA『装甲騎兵ボトムズ 赫亦たる異端』でのモンテウェルズ枢機卿。あのガラリと変わる終盤でのシーンに、背筋がゾクりとしたのを覚えています。大塚周夫氏が演じたペールゼンと並ぶぐらいの強烈で狂気的な人物でした。
他にはキャシャーンの東光太郎博士やダイターン3のドン・ザウサーを演じられていましたが、この方もやはりアニメよりは洋画、海外テレビドラマの吹き替えが多いです。


・ウェイ=小杉十郎太(こすぎ・じゅうろうた)
小杉さんはBL好きな腐女子のみなさんには憧れの声優さんだと思います(笑)筆者はBLには詳しくないです、はい。
クーロンフロントで気功塾を開いているウェイですが、その実は紅頭(ホントー)を従え、蛇老講(オールドスネーク)に対抗するレジスタンス組織「是空(ゼクー)」を指揮している人物。ウェイも後半が非常にショッキングな人物です。
小杉さんはここに書くまでもなく超有名声優さんで、アニメ、ゲームでも大活躍。筆者としてはZガンダムのナレーション兼ヘンケン艦長役と『探偵神宮寺三郎 Innocent Black』での神宮寺三郎役が非常に印象深いです。
戦国無双シリーズで、ちょっとキモい織田信長も演じておられます(笑)。

・陰陽師(おんみょうじ)=青野武(あおの・たけし)
出ました陰陽師!!クーロンっていったらもうこのキャラクターでしょう!クーロンファンにはおなじみのキャラクターですね。
ぶっとんだセリフに、ぶっとんだしゃべり方…このキャラは青野さんでなければ成立しなかったでしょう。陰陽師のセリフはどれも印象深いですが、やっぱり「歴史!ヒストリーだ!!」ですね(笑)青野さんが言うと「ヒステリー!!」って言ってるみたいに聞こえてしまいます(大笑)
クーロンでは、男人街(だんにんがい)という怪しい場所でこれまた怪しい渾天儀(こんてんぎ。宿曜師(すくようじ)が使用していた天体観測用の地球儀みたいな形をしたもの。天球儀とも言う。清朝の渾天儀の写真を見るとクーロンファンは感動します)をフル改造し、主人公を有無を言わさず過去の世界へとすっ飛ばしてくれます(笑)そしてすっ飛んだ先でもやっぱり青野さんがいる、という(笑)ご先祖様もおんなじ声かよ!!(笑)こういうところ、クーロンは上手いですねえ。
こう言ったイカれた科学者と言えば!やっぱり『バックトゥザフューチャー』のドクでしょう!このイメージがあったからクーロンで起用したのではないでしょうか。だってしゃべり方がそっくりなんだもの(笑)
さらにはもっとイカれた科学者!『究極超人あ~る』の成原博士!!これはもう陰陽師ファンならたまらない、心ゆくまでぶっ壊れた青野さんを堪能できる作品です。ドラマCDがたくさん出てますんで是非。
また青野さんは香港映画にも非常に縁のあるお方ですが、香港映画の吹き替えでは悪役が多かったのが意外です。とはいえ『霊幻道士』でラム・チェンイン演ずる道士様もやってらっしゃいますが。
らっしゃい、と言えば『キテレツ大百科』のブタゴリラの父ちゃん役もやってましたね。「~らっしゃい」っていう風に、セリフの後にかならず”らっしゃい”がつく、っていう変なしゃべり方のあの父ちゃん(笑)これ、絶対青野さんのアドリブでしょうね。
と、このように青野さんに関してはもう数限りないぐらい書くことが出来ますので、別記事にでもしようかしら(笑)
楽しい役をたくさん演じられた青野さんですが、『メタルギアソリッド』ではキャンベル大佐役という非常に渋い役を演じておられるのもまた凄い。さすがですね。映画では『山猫は眠らない』のトム・ベレンジャーの吹き替えを担当されたこともあり、そこでは寡黙で孤独なスナイパーを演じておられます。
さらに、昔光栄が出していたCDドラマコレクションズ三國志では黄忠を演じていました。意地っ張りで若い者には負けんぞ~、と言う感じの素晴らしいじいさまを演じておられます。
ゲームでもデッドオアアライブシリーズのゲンフーで、その渋い声を聞くことが出来ますね。
一般的に知られているのは、ドラゴンボールのムラサキ曹長とピッコロ大魔王、ちびまる子のじいさん(二代目)でしょうかね。本当にもう挙げて言ったらキリがないのでこの辺で。
あ、書いてて気づきましたが、デッドオアアライブでゲンフー=青野武、ジャンリー=古川登志夫ってピッコロコンビですね(笑)
青野武さんは、国内に数多くいる声優さんの中で、筆者が本当に一番に大好きだった声優さんです。2012年に亡くなられた時はショックのあまりブログ記事にすることすら出来ず、追悼として陰陽師の声をずっと聞いていました。
↓クーロンゲートの象徴、陰陽師!!

↓そしてこれがバックトゥザフューチャーのドク!おんなじじゃん(笑)


・玄機(シャンジー)=千葉繁(ちば・しげる)
不定形な姿で不安定なセリフ回しをしてみせた鬼才、千葉繁氏。クーロンでもこのキャラクターが特に印象に残っている方は多いのではないでしょうか。物語も終盤の大井路までいかないと出会えないという、重要人物です。
さて、千葉繁氏といったらメガネ!!(笑)『うる星やつら』のメガネ!!(笑)押井守関連作には必ずと言っていいほど出演されていますね。『紅い眼鏡』『ケルベロス 地獄の番犬』での都々目紅一が好き。
ボトムズ野郎の筆者としてはバニラ・バートラーが真っ先に思い浮かびます。一般的に知られているのは、やっぱり北斗の拳のあの絶叫ナレーションですかね(笑)
また、千葉繁氏は声優としてだけでなく、俳優、音響監督としてもご活躍中です。
↓異なるしゃべり方を織り交ぜて、不安定な玄機を表現しています。このアイディアは凄い。クーロンだからこそハマる演出ですね。

↓押井守監督の実写映画『紅い眼鏡』の予告編。玄機が超かっこいいです。そして川井憲次の音楽もすげえかっこいい。でも映画の内容は…その、まあアレです。筆者はちょっとあのノリについていけませんでした。


・夏先生(しゃ・せんせい)=寺島幹夫(てらしま・みきお)
方耳にちっちゃいラッパみたいなもの(補聴器ですかね?)をつけている、なかなかファンキーな格好をしている夏先生。九龍フロントの海鮮中心に住んでいる物知り博士。特に学者とかそういった肩書きは無い人物ですが”先生”とついています。これはおそらく、田舎の村に一人はいる物知り爺さん、というぐらいの位置づけなんだと思います。先生、といっても中国語では「~さん」という意味ですから。
さて、演ずる寺島幹夫氏はあまり存じ上げなかったのでWikiで見たところ、どうやら若松孝二監督作品によく出演していた俳優さんだったようです。
声優さんとしては、なんとガッチャマンの敵役ベルク・カッツェ!!マジか。あんな変なオカマみたいな声なのに…ってまあ夏先生を演じていた時は既に60代半ばですから、そりゃ声も変化してるでしょうね。
落ち着いた声で飄々とした夏先生を演じられた寺島幹夫氏でしたが、惜しくも2008年に77歳で亡くなられました。
↓夏先生とのアイテムバトル。



・道光帝(どうこうてい)=川合伸旺(かわい・のぶお)
クーロンズゲートの中で唯一、実在した人物である道光帝。ゲームでは、1850年の清朝にタイムスリップした時に、道光帝に会います。この1850年というのは道光帝崩御の年でもあります。正確には1850年2月25日。そう、歴史上、道光帝は死んだことになっていますが、本当は運命に従って見立てを受けた、ということなんですね。
またこの1850年というのは太平天国の乱が起こった年でもあります。その前の1840年はアヘン戦争が勃発し、清は大敗を喫しています。そのせいか、ゲームでもこの清朝のシーンはどよ~んとした澱んだ雰囲気がありますよね。壁にはお札がベタベタ貼ってあったりするし、宿牢(やどろう)とかいう苦痛を与える意味不明な場所はあるし…。
音楽も非常に静かで、不安を表現したようなものが流れますね。まあそんな雰囲気も桃児が出てきてぶち壊してくれますけど(笑)この破壊力こそがクーロンズゲート!!
さて、演ずる川合伸旺氏は、時代劇で数限りなく悪代官を演じておられた偉大な俳優さんだそうで、ミスター悪代官と呼ばれたそうです(本当かい)。なんとオフィシャルホームページがあります。こちらです。
洋画の吹き替えではポール・ニューマンの吹き替えを担当されたそうです。
2006年に74歳で亡くなられています。
↓ビビッて引きこもっている道光帝。

↓そしてこれが川合伸旺さん。確かにすっげえ見覚えのある顔ですね。
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・梁艾丹(リャン・アイダイン)=幸田奈穂子(こうだ・なおこ)(現:幸田直子(こうだ・なおこ))
一人でやたら盛り上がっている桃児をすっ飛ばすと、桃児の口から出てくるおしとやかで聡明なる女官。それが梁艾丹さんです。
道光帝の非常に有能な秘書さんですね。いいなあ。こういう人欲しいですねえ(妄想)。
とても気丈で意志の強い女性で、道光帝の運命の残酷さを哀しみながらも、しかし、信念を持って行動するという、クーロンズゲートの中では数少ない至って”まとも”なキャラクターです。いや、みんなまともって言っちゃあまともなんですけどね…(笑)。自分の考えに従ってるだけですからね、どのキャラも。まあその”考え”ってのが”妄想”なもんですから、異様に見えるだけで。
さて、演じている幸田さんは、香港映画ファンにはおなじみのブリジット・リンの吹き替えを担当されておられるようです。クーロンスタッフにブリジット・リン好きな人がいたんでしょうかね。
他にはエイリアンのリプリー(シガニ・ウィーバー)の吹き替えもやってらっしゃるようです。幸田さんはアニメ、ゲームよりは洋画の方が多いみたいですね。
ってかクーロンって、映画吹き替えをやってる人を中心にキャスティングしたんでしょうね。他のゲームやアニメではあんまり聞く機会の無い人が多いですし。
↓うるさい桃児をぶっ飛ばして、梁艾丹さんの声でホッと一息。



・ハッカー=山田隆夫(やまだ・たかお)
ということで、まずゲームやアニメでは聞くことがない、座布団と幸せを運ぶ山田隆夫さんです(笑)
いきなり出てきて、「生体通信」がどうのこうのいきなりわけわかんない事言って「へへへ、気持ちいいぞお」なんて言ったかと思ったら死んじゃう、というあまりに強烈なシーンで、まさかの山田隆夫!!このキャスティングは凄すぎます。常人には無理です。山田隆夫氏も自分で何言ってるかよくわからないで演じてるっぽいですよね(笑)
↓ハッカーのシーン。強烈過ぎます。これ、もっとリアルな映像にしたら相当気持ち悪いかと…。



・鏡屋=峯のぼる(みね・のぼる)
筆者には何故か「沙角(シャーコック)には行ったか?」のセリフが頭に残る(笑)、温和な声の鏡屋さん。しかし相当奇抜な格好をしているという、見るからにただもんじゃない人。いくら鏡屋だからって自分の顔に鏡がくっついてるってのは、ねえ(笑)
さて、この峯のぼるさんという方は調べてびっくり、なんとジャニーズ事務所出身!!え!?
ジャニーズ事務所最初のアイドルグループ「ジャニーズ」(あおい輝彦とかがいたグループ)のバックバンドである「嶺のぼるとジャニーズ・ジュニア」でデビューした方だそうで。ええええええ!!!!
鏡屋ってジャニーズ事務所所属だったんですね(笑)
もちろん、現在でも俳優さんとして映画やテレビでご活躍中です。CMでもあの独特の優しい鏡屋さんの声をよく聞きますね。なんかのコマーシャルで聞いたよな~何だっけな~…と記憶を頼りに探しまくって、見つけました。俺すげ~!!(笑)それがこちら。
↓ミツカンのCM。最後の「つゆはミツカン、追いガツオ」の一言が鏡屋!!…のはずです。私の耳が確かならば(笑)

↓情報提供により追加。80年代のブレンディのCM。三つ目が鏡屋です。いいなあ、こういうCM。

↓こちらは鏡屋。どういうカッコしてんだよ(笑)



・えび剥き屋の子ども、宗じいさんの弟=渕崎ゆり子(ふちざき・ゆりこ)
龍城路でえび剥き屋を営む、たくましい香港の子ども。「あんた、風水師だろ?だったら助けなきゃ」のセリフが特に頭に残ってます。初対面でいきなり「あんた」っていうのがまたいい味出してますね。しかし”えび剥き屋”って、本当にえびを剥いてるだけなんですかね。そんなんで生活出来るとは思えないんですが。もしかしたら裏家業が…って、おっとこれ以上は”あいつら”の耳に入るとマズいのでやめておきましょう。
他には、九龍フロントにいる宗じいさんの弟の声を演じておられます。あのシーンも怖かったですねえ…。
さて、演ずる渕崎さんはゲームファンならお馴染み、『サクラ大戦』の李紅蘭!!アニメファンなら『少女革命ウテナ』の姫宮アンシー!!(ウテナは見たことないので筆者は知りません)。
筆者としては、懐かしい『六三四の剣』の主役、夏木六三四!!あああああそうだっだのか~~!!!と今回調べて絶叫しました(笑)確かに、あの声えび剥き屋だったよ!!!と、記憶の中の六三四の声と合致しました。
その他にもアニメ、ゲーム、洋画などなど、現在も活躍中のベテラン声優さんです。
↓威勢のいい香港の子供!こういう子供みると、ジャッキー映画の『ファーストミッション』思い出します(笑)

↓そしてこれが六三四の剣。まんまえび剥き屋じゃねえか(笑)


・アニタ・ドール(ツイジェン)、スイジェン=速水奨(はやみ・しょう)
見立てられる運命を背負った悲しき兄貴と、美しい踊り子ニューハーフの弟という二役を演じたのは、超ウルトラ有名声優の速水奨さん。オネェ言葉でしゃべっても全然違和感がないのはさすがですね。速水奨さんならではの声のトーンだからこそ生きてくる役柄ですね。だって青野さんじゃ無理じゃないですか(笑)
速水さんと言ったら、やっぱりマクロスのマックス(マクシミリアン・ジーナス)役ですね。スパロボをプレイする人ならお馴染みでしょう。オーガスの主役の桂木桂も演じておられます。
筆者としてはボトムズのポタリア、ガリアンのハイ・シャルタットですかね。それから、光栄がその昔出してたCDドラマコレクションズ三國志での周喩役がとても印象に残っています。塩沢兼人さんの孔明に対して速水奨さんの周喩という、素晴らしいキャスト!このCDシリーズは今じゃ考えられないような豪華出演陣で、声優マニヤには涙ものなのでぜひチェックしてみて下さい。
そういやあ、ストⅡのCDドラマでバルログもやってたっけなあ。「ひょおう!!はっはっはっはっは」と怪しげなバルログを聞くことが出来て愉快です(笑)冬馬由美さん演ずる春麗に「バカログ」呼ばわりされたりしてて面白かったです。
それと速水さんの奥さんは、同じく声優さんの五十嵐麗さん。そう、クーロンの案内屋のハニーレディが、スイジェンの奥さんなのです!!…まさかクーロンがきっかけで結婚されたのでは(笑)


・ハニー・レディ=五十嵐麗(いがらし・れい)
というわけで速水奨さんの奥様、五十嵐麗さんのご紹介です。
クーロンではやけにエロい格好で飛び回る、粋でいなせな案内屋のお姉さま、ハニー・レディを演じておられます。シンバル女が出てくるシーンで小黒を助け出して脱出する時の「いいわね、いくわよ」のセリフがやけに印象に残っています。
ゲームファンには、ときメモの鏡魅羅役、と言えばすぐにわかるでしょう。当時プレイした時は「こんな落ち着いた声の女子高生いねえよ!」と突っ込んでました(笑)非常にアダルティな声質の方で、筆者も好きな声優さんです。
筆者としては『serial experiments lain』での玲音のお母さんである岩倉美穂役が印象的でした。超無機質で怖かったです。
五十嵐さんは、ゲームやアニメよりは、やはりその声質のためか洋画の吹き替えを数多く担当されています。『ターミネーター サラ・コナークロニクルズ』のサラ・コナーを演じておられるんですね。知らなかった。また、CMでもよく声を聞きますね。
↓ハニーレディ登場。ところでハニーレディのコスプレする人っているんですかね?かなりの露出度なので相当の覚悟が必要かと思われますが(笑)


↓参考までに。懐かしいPCEバージョンでどうぞ。しっかし最後のシーンなのになんでこんなに絵が乱れてるんだ(笑)



・シンバル女、美安(メイアン)=青木菜な(あおき・なな)
天堂劇場(ティントンシアター)で小黒を助け出すところで現れる、蛇老講(オールド・スネーク)に雇われたぶっ壊れ女(笑)。そのシーンだけの登場キャラなのですが、あまりに強烈過ぎて脳裏に焼きついているクーロンファンも少なくないと思われます。
しかし、こいつなんなんですかね?妄人ではなさそうですし…。最後のセリフで「あたしはまたひと眠りね…この世界ともおさらばだ」とありますが、もしかすると楽器庫に眠っていたシンバルと、売れない踊り子の怨念がくっついたような存在なんでしょうか?でもスネークに雇われた、ってことはシンバル屋みたいなもんなんですかね?う~ん、わからん。
さて演じている青木菜なさんですが、調べてみてもあんまり情報がありません。どうやら主にナレーションをやっている方のようでゲームやアニメ、洋画などはほとんど情報がありませんでした。ドラマに出演されることもあるようですが、やはり情報がほとんどありません。
シンバル女があまりにぶっ壊れ過ぎてるので、普段どこかでナレーションをしているのを耳にしても恐らく気がつかないと思われます。
大井路にあるナイトクラブにいる美安の声も担当されていますが、あの声がシンバル女だなんてとてもじゃないけど気が
つきません。
↓ぶちギレシンバル女。シンバルをバシャバシャぶったたいたみたいにやかましいですね。シンバル女が去った後の小黒のシーンですっごい癒されます(笑)



・ブロマイド屋=北浜晴子(きたはま・はるこ)
「アニタかい?ベロニカかい?」のセリフが印象的な、ちょっとボケ入っちゃってるような危ういしゃべり方が印象的なブロマイド屋のおかみさん。しかしてその実態は!!
なんと、ブロマイド屋さんは魔女だったのです!!
ということで、レジェンド声優であらせられます北浜晴子さんは『奥様は魔女』のサマンサの吹き替えをされていた方なのです。そんな伝説の方ですので、声優歴は推して知るべし。
筆者としては、マジンガーZのあしゅら男爵の片方の女役を演じておられるのが非常に印象的です。もちろん、昔のマジンガーですよ。衝撃!Z編の方じゃないです。
他にもデビルマンで妖獣シレーヌを演じたかと思えば、天才バカボンの優しきママを演じていたりと、超両極端な役柄をこなす、超絶技巧派声優さんでもあります。また、カネボウのCMを20年にもわたって担当されていたそうです。
現在はあまりお声を聞く機会も少なくなりましたが、まだまだ現役、御年75歳!青二プロ(声優事務所)の生きる伝説です!!


・コニー楊(ヤン)、小黒の姉=伊藤美紀(ごきげんようおねえさま)
さあ出ました、祥子様のご登場です。そう、一大ブームを巻き起こした『マリア様がみてる』の小笠原祥子様は、実はコニー楊でもあり、小黒のお姉さまでもあったのです!!
どちらのキャラクターもクーロンではその美声を聞く機会が非常に少ない上に登場シーンもごくわずか。しかし、特にあのコニーと会った衝撃的過ぎるシーンによって、クーロンファンの記憶に長くとどまることになりました。あのシーンの衝撃は、クーロンズゲート随一といっても過言ではないでしょう。ネット社会を痛烈に批判しているように思います。こういうことって、あるよね(笑)。いや笑ってる場合じゃないんですけどね、実際。
筆者は、ドラゴンボールZの人造人間18号でその声に惚れて、ほとんど脇役ばっかりだけど綺麗な声の人だなあ、なんて思っていて好きな声優さんだったので、『マリア様がみてる』を見て前面に出て思いっきり主役級で出演しているのを見て、とてもびっくりしたのを覚えています。ええ~!珍しいなあ~コニー楊が主役か~、なんて思いながら見てました。あと、ガンダムファンにはVガンダムのルペ=シノ役って言えばわかりますかね。スパロボにも出てましたね。
というわけで、伊藤美紀さんは超ベテラン声優さんとして、現在も思いっきりご活躍中です。ご本人は超明るくて元気なおばちゃんお姉さんです。
↓この人が伊藤美紀さん。普通にしゃべってるだけで祥子さま(笑)。すげえ。


・玄太(シャンタイ)=女鹿伸樹(めが・のぶき)
清朝引きこもり第二弾。運命を受け入れられずにびびった陛下に牢屋に入れられている町医者。しかし、最後には運命を受け入れて、陛下とともに見立てを受けることになります。
演ずる女鹿さんは、主にナレーション業と舞台でご活躍されているようです。


・マダム馮(フェイ)、紅頭4号(ホントーよんごう)=向殿あさみ(むかいどの・あさみ)
上海の奇怪なエッシャー空間で出会う、占いと予言を行う人物で、蘭暁梅(ランシャオメイ)の叔母。ちょっとゴツい顔の割には綺麗な声で、なんかちょっとアンバランスな魅力のあるキャラクターです。
演ずる向殿さんは、OVAの『プロジェクトA子』でコニー楊(伊藤美紀)と共演してます。その他にはエルガイムのリィリィ・ハッシー、鋼の錬金術師のブラッドレイ夫人(と言っても筆者は見てないのでわかりません)が有名どころでしょうか。
脇役とナレーション業が多い方のようで、芸歴30年以上の大ベテランです。
クーロンでは他に、紅頭4号の声を演じておられます。
↓声だけ聞いてるとこんなゴツい顔は想像出来ません。北斗の拳なみにゴツい(笑)


・蘭暁梅(ランシャオメイ)=百瀬圭(ももせ・けい)
上海で出会う、クーロンでは希少すぎる天然系謎の美少女。ゲームでは終盤と意味深なエンディングで登場します。
この子って、一体なんだったんですかね?いまだによくわかりません。
演じる百瀬さんは、調べてみたところナレーション業を主にしているようです。ご本人も暁梅ばりにかわいらしい方ですね。旦那さんは「Dobro」というクロアチア料理のレストランを経営しているようで、ホームページもあります。
このレストランでは声優さんによる”語り”の公演が行われていたようで、暁梅はもちろん、コニー楊、玄太が出演していたようですね。
百瀬さんのオフィシャルホームページとツイッター、ブログもあるのですがしばらく更新されておらず、2014年現在、今も更新されていません。陰界にでも行ってるんでしょうか(笑)
オフィシャルホームページはこちら
↓クーロン唯一の美少女キャラ。しゃべり方がなんか谷山浩子さんみたいだなあ、なんて思ったのは筆者だけですかね。


・露天人形=牟森(モウ・セン)
九龍フロントでカタコトの日本語で場を和ませてくれる、クーロンファンの癒しの場。ストーリーが進むごとに言うことが変わってくるので、ストーリーが進行してるかどうかの目安にもなります。時々妙にはりきったりして、まるで生きてるような謎の人形(笑)
さて、この声を演じておられる方について調べに調べまして、これじゃないのかな~、っていうのを見つけました。それがこちら
前衛演劇の演出家だそうで、九龍の世界観もすんなり受け入れてくれそうな人だし、多分この人じゃないかなあ、と…。中国の演劇界では大きな影響を与えた人だそうです。ただ、中国語サイトも色々見ましたけど、どこにもクーロンズゲート(Kowloon's Gateとか九龍風水傳(簡体字表記の方も))の文字がない…。う~ん、単なる同姓同名か、もしくはこの人の名前だけを引用してクーロンスタッフが演じたのかもしれないしなあ…。
また、上記のリンク先の記事には「ツイジェン」の名前も見られます。ツイジェンというのは中国ロックの創始者のようで、クーロンズゲートではアニタ・ドールの本名。ツイジェンという名前は、このロック歌手から名前をとったのではないでしょうか。
というわけで、この方について知っている方、またはご本人様、いらっしゃいましたら当ブログへコメントをお願いいたします。

追記
Emさんから当記事に情報を頂き、クーロンイベントのニコ生放送をチェックしたところ、サウンドプログラムの鶴岡さんからのお話しでした。その中で「露天人形のあの声は、中国のパフォーマンス集団の演出の人をつかまえて頼んだ」とのコメントを確認出来ました。また、中国では有名な前衛芸術の方だ、とのコメントも確認出来ました。もう間違いないでしょう。さすがに前衛芸術の方だからか、面白がってやってくれたようです。

↓クーロンファンのヒーリングスポット。ソンジイサンウラナイウラナイウラナイ。


・ゲームキッズ=佐々木るん(ささき・るん)
九龍フロントの小生意気な感じの子ども。こういうヤツ、学校のクラスに一人はいますね(笑)。メガネが時計みたいになってるのが非常に印象的。見えないじゃん(笑)メガネ型のディスプレイなんですかね。あと、何故か額にバーコードがあります。入れ墨?
さて演ずる佐々木るんさんと言ったら、なんといってもクラッシャージョウのアルフィン!金髪ロングの元気なヒロインを演じておられます。この方もアニメ、ゲームよりは洋画の吹き替えの方が多いですね。
現在はアメリカのシアトルに在住し、「チームドリームキャッチャーズ」というバイリンガル声優の育成、仕事をてがけておられます。ゲームキッズは海を越えたのです!(笑)チームドリームキャッチャーズのホームページはこちら

・リトル・フライ=福士恵二(ふくし・けいじ)
空飛ぶミニバイクでかっこよく颯爽と現れるのに、妙に高い声でアヒル口の謎のマスクをつけた子どもなんだか大人なんだかさっぱりわからない風貌で我々を混乱に陥れてくれる、龍城路の案内屋。
演ずる福士恵二さんは、なんと寺山修司率いる前衛演劇集団である、あの天井桟敷のメンバーの一人。奴婢訓、身毒丸など多数の演劇に出演、映画でも寺山修司の『草迷宮』『上海異人娼館』『さらば箱舟』に出演。
クーロンって寺山演劇からの影響も少なからずあるのかなあ、なんて思っていたので、この情報はびっくり。双子師の白塗りの怖い顔なんてまさに天井桟敷ですよね。去年、初めて寺山修司の『邪宗門』(演劇実験室◎万有引力公演)を見にいったのですが「あ、クーロンっぽい」って思うことが結構ありました。見世物小屋的な異形の登場人物たちだったり、舞台美術だったり、セリフだったり。
クーロンをプレイしていた当時は寺山修司のことは一切知らなかったので、最近興味を持ってたどってみたら結局クーロンズゲートに戻ってきた、って感じです。もう陰界の闇から逃れられませんね(ひひひ笑)。
↓登場シーンの音楽がかっこいい、リトルフライ。


・婆童(バードン)=蘭妖子(らん・ようこ)
ということで、天井桟敷関連二人目は、天井桟敷の歌姫として名高い蘭妖子さんのご紹介。
クーロンズゲートでは、白目むいたおっそろしいババアである婆童を演じておられます。ゲーム中盤の大きな盛り上がりの一つで、クーロン屈指の派手な激戦になります。双子中心での場面はもう蘭妖子さんの独壇場。迫力満点の鬼気迫るセリフを存分に堪能できます。
婆童が従えている双子師はみんな白塗り仮面で、天井桟敷の演劇っぽい格好なので蘭妖子さんを起用されたのかな、と思います。つまり、天井桟敷へのオマージュである双子師を従えているのが、本家本元天井桟敷、という構図ですね。単なる筆者の推測にすぎませんが。
新高恵子さんとともに、天井桟敷を代表する女優さんです。もちろん現在も歌手、女優としてご活躍中です。
↓天井桟敷ファン必聴!!まさに蘭妖子さんの独壇場です。



・グエン・グエン=グエン・ディン・カム、林田尚親(はやしだ・なおちか)
グエン・ディン・カムさんについては、調べてもさっぱりわかりませんでした。ローマ字表記だとNyguen dihn camだと思いますが、それで検索してもさっぱり。ベトナム語は読めないし、もう完全にお手上げ。
林田尚親さんは舞台俳優として多くの舞台に出演する傍ら、ナレーション業もこなしている方。アニメやゲームでは脇役が多いですね。

・バンブージー=町田義人(まちだ・よしと)
トリッキーな動きで竹で組まれた足場をひょいひょい飛び回る、大井路の案内屋。ぼそぼそっとやや棒読み口調で喋るのが特徴的。
演じているのは、グループサウンズ全盛時代に生まれたグループ「ズーニーヴー」のボーカリストであった町田義人。このズーニーヴーの曲「ひとりの悲しみ」は、のちにタイトル、歌詞、楽曲アレンジを作り直して、尾崎紀世彦が「また逢う日まで」として歌い、大ヒットを飛ばしました。
町田さんは歌手としてだけでなく、俳優、声優、ナレーションとしても活躍されていましたが、現在は不明です。Wikipediaによると歌手活動を休止し、オーストラリアで陶芸家として活動したのち香港に移住したようですが、詳細は不明。CDも出していないので歌手活動はやってないのかもしれません。香港で活動してるのかもしれませんが。まさか香港でバンブージーとして活躍してるんでしょうか?(笑)
日本コロムビアに公式ページがありますが全く役に立たないので、こちらの町田義人データサイトの方をご紹介しておきます。
町田義人さんといえば、アニメファンには『宝島』の主題歌が有名でしょう。アニメ『宝島』は、かの作曲家、羽田健太郎氏が始めてアニメのサントラを手がけた作品で、当時画期的であった本格的なオケを使った主題歌の先駆けとしても知られる、名サントラです。
映画では、やはり高倉健主演の角川映画『野生の証明』の主題歌「戦士の休息」でしょう。ルパン三世で有名な巨匠、大野雄二氏による名曲です。
↓この人がバンブージー。男泣きする名曲中の名曲で、筆者も大好きな歌です。


ミスタードープマン=龍田直樹(たつた・なおき)
龍津路の案内人。いきなり地面を突き破って現れるので、驚いた方も多いのでは。見た目が筋肉モリモリの大男なので、これはクーロン唯一の武闘派キャラか!?と思いきや、声はなんかおもちゃみたいな声、という超ギャップのあるキャラクターで、愛嬌もクーロン随一。クーロンではいちばん親しみやすいキャラクターかもしれませんね。
コンプリートクーロンズゲートによると、実は彼の筋肉は見せかけだけで、筋肉増強剤を使用しているらしいです。あの両肩にある点滴が筋肉増強剤なんでしょうね。で、頭部のちっちゃい人形が本体だとか。確か映画の『メンインブラック』に似たようなシーンがありましたよね。頭部にちっちゃい宇宙人がいて操作してた、って場面。
さて、その声を演じているのはウーロン!そう、ドラゴンボールのエロブタです(笑)
筆者としては、ミスター味っ子の垂目!!当時よく見てたんで、筆者には龍田さんと言えば垂目なんです。そして飯塚昭三さん演じる丸井のおっちゃんとセットなんです(笑)
ゲームではメタルギアソリッド3でのソコロフがすっごい意外なキャスティングでしたね。貴重な龍田さんの超真面目キャラが聞けます。
龍田さんは芸歴40年近い、レジェンド声優さんであらせられます。もちろん現在もアニメ、ゲーム、映画の吹き替えなどなど超幅広く活動しておられます。

・茸売りのチャーリー=八嶋智人(やしま・のりと)
いっひょひょ~っと、のセリフでお馴染み、九龍フロントで怪しい格好で頭髪中心の奥にいる変なヤツ。茸売りといっているけど茸は売ってません。
実は”茸”というのはドラッグの一種で、マジックマッシュルームのこと。チャーリーは”マジック茸”を売りあるいている怪しい売人、ってわけです。また、阿片屋から彼のマジックカードを渡されますが、どうやら手品師の顔も持っているようです。
「いつもハッピー」なんて言っていて陽気なキャラのように思われますが、いきなり真面目な口調になったりします。ですから、本心を作り笑顔で隠しているわけですね。そうすると、サングラスをかけて表情がわからないようになっているのも納得がいきます。大体、終始笑顔の人間なんて胡散臭いものです。
さて、アヤしさ全開のそんなキャラを演じたのは、俳優として活躍している八嶋智人。フジテレビの『ココリコミラクルタイプ』でブレイクし、その後『トリビアの泉』で有名になりましたね。
声優さんとしては、主にナレーション業の方が多いようで、こういったキャラクターを演じることはあまりないみたいです。
↓なんかちょっとイラつくしゃべり方が特徴のチャーリー。こういう人を信用しちゃいけません(笑)



張魯(チャンルー)=目黒裕一(めぐろ・ゆういち)(現:目黒光祐(めぐろ・こうすけ))
張陵(チャンリン)の双子の兄。三国志で同じ名前の人物が出てきます。五斗米道という道教教団の三代目教祖が張魯であり、その創始者が張陵という人物なので、ここから名前を取ったのだろうと推測出来ます。
五斗米道は、現在は正一教として現在も中国、台湾に存在するそうです。
声を演じている目黒裕一氏(現在は目黒光祐として活動中)は劇団青芸(現在はシアター青芸、CAN青芸、NPO法人アートインAsibinaの三つに分かれ、新カンパニーとして活動中)の創立メンバーで、アニメや洋画の吹き替え等でご活躍中。
スパロボファンにはおなじみ、マクロスのカムジンやZZガンダムのランス・ギーレンを演じておられました。ボトムズ野郎のカシマとしては、やはり機甲猟兵メロウリンクでのカットレー曹長ですね。

張陵(チャンリン)、電光掲示板男=田窪一世(たくぼ・いっせい)
張魯(チャンルー)の双子の弟で、クーロン中盤の大きな盛り上がりに欠かせない人物。九龍フロントの電脳中心でゲームをやってる、もみ上げが立派な男(笑)。「だったら、俺の話も聞いてくれよ~」のセリフがなんか頭に残ってます(笑)
演じている田窪一世さんは、主に舞台、テレビで俳優として活躍しておられます。田窪さんのどの紹介記事を見てもクーロンズゲートの文字が無いのが残念。おそらく、ゲーム参加はこれが初だったのだと思います。声優としても初だったんじゃないでしょうか。
クーロンでは、他に妄人路で登場する電光掲示板男を演じておられます。
↓もみ上げが特徴的な張陵。


ミスターチェン=ケン・サンダース
いきなりバックル野郎がどうのこうの言ってきて、おどしてるんだかイカれてるんだかよくわからなくて困惑したプレイヤーは多数おられるでしょう。クーロン屈指…というよりゲーム界屈指のイカれキャラでしょうね(笑)。
「亀の血だとぉう!?ひーひーひー、それがどうした!!」と絶叫するなり亀の首をぶっちぎったりするし、そのバックではなんか「アイウィア、アイウィア」(カシマにはそう聞こえました)とか言ってるようなへんな低音の声が延々聞こえてきたり…(多分ハイシマさんの声でしょう)。
もうやだ、この人!絶対もう二度と会いたくない!とプレイヤーに強烈に思わせることに成功してますね(笑)
さて、演じているケン・サンダースさんは、俳優、ナレーションとして活躍しています。ハーフの日本人で俳優歴は非常に長く、キイハンターの頃から出演。また、歌手としてもシングルをいくつか出されています。
ケン・サンダースさん、こんなイカれキャラはもう二度とやる機会はないでしょうね(笑)。
↓イカれすぎ(笑)クーロン屈指のイカれ場面ですね。

↓そして、これがミスターチェンの歌唱力!!なるほど…超個性派ですねえ(笑)『高校さすらい派』という学生運動を描いた映画のようです。全然知らなかったんですが、なんか面白そうです。


玄太の妻=城間章子(しろま・しょうこ)
清朝で玄太(シャンタイ)を心配する、健気な奥さん。出番は非常に少ないですが、夫の残酷な運命を、やり切れない気持ちで思う妻の切ない心情を、上手く声で表現されています。「あなたが現れたことで主人も運命を…運命を悟ることでしょう」のセリフに、今にも泣き伏してしまいそうな気持ちが込められていて、清朝でも印象深いセリフの一つとなっています。
演じる城間章子さんは、主に女優、ナレーターとして活躍されている方のようです。
↓短い登場シーンですが「運命を悟ることでしょう…」に全てが集約されています。クーロンの中で数少ない、泣かせる場面の一つ。


媽妃(マーフェイ)、紅頭1号(ホントーいちごう)=佐久間なつみ(さくま・なつみ)
白塗りの奇っ怪気色悪いクソババア媽妃と、紅頭1号を演じたのは、超ベテラン声優の佐久間なつみさん。有名どころでは、うる星やつらの諸星あたるの母親役。他にもお母さん役が非常に多い方ですね。
そして、アニメデビューはなんとデビルマン!!つまり、デビルマンには媽妃とブロマイド屋が登場していたんですね(笑)

紅頭2号(ホントーにごう)=甲斐田ゆき(かいだ・ゆき)
クーロンの頃はまだデビューして間もなかった甲斐田さんも、現在は売れっ子声優さんとしてアニメ、ゲームで大活躍中です。最近のアニメに色々出ておられるので、筆者にはよくわかりませんでした(笑)
ゲームでは、式神の城Ⅱのステージ4ボスである堀口ゆかりをやってたんですねえ。あと武蔵伝Ⅱのムサシとか。少年役多いみたいですね。

紅頭3号(ホントーさんごう)=愛河里花子(あいかわ・りかこ)
声優、女優として幅広く活動しておられる愛河さんは、同じく声優の岩田光央(いわた・みつお)の奥さん。愛河さんは脇役で出演されることが多く、声質のためか少年役が多いようです。また、ラジオ番組をやっていたこともあるようです。
ご本人はかなり奇抜な格好をされる方のようで、一時期はモヒカン頭だったとか。

仙師(センシ)=天祭揚子(あままつり・あきこ)
旧芸名は来栖明子(くるす・あきこ)。この方は女優、舞台女優として活躍されている方だそうで、声優さんとしてはクーロンズゲートぐらいしかありません。
また、特撮番組のライブマンとダイレンジャーで女幹部を演じていた方だそうです。この経験があったからこそ、クーロンに起用されたのかもしれませんね。

老師(ラオシ)=国井修(くにい・おさむ)
国井さんは主にナレーション業で活躍されている方のようです。調べたところでは、プロレスのDVD『タイガーマスク大全集』のナレーションをされているようですね。プロレスファンでクーロンファンはチェックですね。

巫師(フーシ)=くじら
くじらってなんだよ、と思われた方も多いと思いますが、ちゃんとした声優さんです(笑)
大ベテランの声優さんですが、声質のためか片っ端からおばちゃんだの母ちゃんだの、挙句の果てにはオカマだの「ごつい女」(アニメ『聖ルミナス学院』より)だの(笑)。
さらには志村けんのバカ殿様でのブスな腰元役をやってたりするそうで、なんというか…こういう方はなくてはならない存在だと思います。いや、本当に。
かわいいとか綺麗とかは結構誰でも出来ちゃうもんですが、ブスだのババアだのは本当に一握りの人しか出来ないと思いますので。
非常に独特の声質の声優さんなので、聞くとすぐにわかりますね。クーロンでは、あのオッサンみたいなよくわからん顔とこの声が非常に合っていて、オールドスネーク四天王の中でもインパクト強いですね。

テレビゴミ=伊藤英敏(いとう・ひでとし)
もともとは山梨放送にアナウンサーとして入社し、その後大沢事務所設立からずっと在籍している超ベテランの声優さん。大沢事務所内の若手育成の場である大沢塾で後輩の育成、指導を行っており、紅頭3号の愛河里花子さんは伊藤英敏さんの一番弟子だそうです。テレビゴミ>紅頭3号、という図式ですね(笑)
主にナレーション業を行っており、テレビやアニメでは脇役、チョイ役が多いみたいです。
↓筆者がクーロンの中でも特に好きなキャラクター。これ、フィギュアでもあったら絶対買いますね。最初に水銀屋が映るところに注目。


霊師(リンシ)、ダンスホールのアナウンス=東地宏樹(とうち・ひろき)
東地さんは、洋画の吹き替えが非常に多い声優さんですね。それもあってか、ゲームでも洋モノキャラの吹き替えでよく聞きますね。最近ではアサシンクリードでのデズモンド・マイルズ役、アンチャーテッドシリーズでのネイサン・ドレイク役など。バイオハザードリベレーションズのクリス・レッドフィールドもそうでしたね。声が洋画っぽいというんですかね(笑)
ゲームではかなり頻繁に声を聞く方ですね。
他にもスターオーシャンシリーズやヴァルキリープロファイルシリーズ、また、レベルファイヴ関連の作品にもよく出演されているそうです。
クーロンでは他にダンスホールのアナウンスをやっています。大井路の妖精さんのショーでのアナウンスですね。
↓妖精さんの素敵なダンスショー(笑)


愛萍(アイピン)=山下亜美(やました・あみ)
ゲームの最初に風水スコープを渡してくれる、非常に綺麗な女性。しかし、そのもう一つの姿は…。というちょっと謎めいた美女。
香港最高風水会議での会話が終わり、愛萍から風水スコープを手渡された後、そのまま龍城路へ行く前に一度後ろを振り返ってみて下さい。結構、ここでの会話を聞きのがしている人は多いんじゃないでしょうか。
さて、演じておられる山下さんは、調べてもよくわからなかったのですが、主にナレーション業で活動している方のようです。
また、千葉県人にはお馴染みのFMラジオ放送、ベイFMにて日曜夜10時から放送されていた『ジャズパッセージ』という番組のDJを担当されていたそうです。
↓結構聞きのがしがちな愛萍のセリフ。


棺桶老人(かんおけろうじん)=千葉耕市(ちば・こういち)
伝説の声優さんであり、音響監督としても活躍された千葉さんは、2001年に亡くなられています。モノクロの鉄腕アトムから出演されているのですから、まさに伝説ですね。
筆者にとっては、千葉耕市さんといったら、重要な二つの作品があります。まず一つは、OVAの『ジャイアントロボ THE ANIMATION-地球が静止する日-』でのフランケン・フォン・フォーグラー博士。恐らく監督の今川泰宏氏が、特撮の『ジャイアントロボ』でナレーションを担当されていたことを知っていたからこそのキャスティングであったと思われます。
『ジャイアントロボ THE ANIMATION-地球が静止する日-』製作後、2004年に今川監督は『鉄人28号』を手がけましたが、この時すでに千葉さんは亡くなられており、おしくも不乱拳博士を演じることは叶いませんでした。
もう一つは、ジャッキー映画『笑拳』でのヤン・サイクン演じる鉄の爪ことエンの吹き替え。かっこいいその声に惚れ、他のどんなカンフー映画の悪役よりも一番好きなキャラクターでした。
さて、クーロンでは西城路のダンジョンでほんのちょっと出演するだけですが、千葉さんの独特の声を聞くことが出来ます。その声はもうまさにフォーグラー博士!!ジャイアントロボ好きにはたまらない場面となっています。
↓棺桶老人。物の怪使いなのですが、どうやって物の怪を使ってたんだろう…?


妄娘(ワンニャン)=小桜エツ子(こざくら・えつこ)
わんにゃん、だなんて犬だか猫みたいなかわいらしい響きの名前ですが、とんでもねえ!!!その実態は、クーロン最強の気色悪さを誇る、超凶悪なボスキャラ。こんなのが目の前に迫ってきたらもう泣くしかありません。
演じる小桜エツ子さんは、ケロロ軍曹のタママ二等兵役でチビっ子たちにもお馴染み。小桜さんはこういうギャップの激しいキャラが得意なのかもしれませんね。もちろん、現在も声優さんとして大活躍中の大ベテランさんです。
クーロンでは他に、陰険少年(人形使いの少年)とコンパスドールを担当されています。
↓陰険少年って(笑)まあ確かに陰険なツラしてますよねえ。すっげえ性格捻じ曲がっちゃったせいなのか、かなりスレたセリフしか吐かない、なんだかかわいそうになってくるキャラ。

↓そして妄娘!!うぇえええええ~…って感じです。夢に出てきそう。


チャンピオン号=中田譲治(なかた・じょうじ)
チャンピオン号の言っていた、占いの好きな友達…それは九龍フロントで占いをやっている、宗じいさんのことです。そして、その彼が乗っていた船。それがチャンピオン号です。
演じる中田譲治さんは、ケロロ軍曹のギロロ伍長役でお馴染み。他にも『ヘルシング』のアーカード、『巌窟王』のモンテ・クリスト伯などを演じられています。
ゲームでは、鉄拳シリーズの1~3とタッグで三島一八を担当されていました。他には戦国無双シリーズでの上杉謙信、徳川家康が担当キャラですね。
現在も大活躍中の大ベテラン声優さんです。

山高帽男(やまたかぼうおとこ)、弁髪人形(べんぱつにんぎょう)=櫻庭裕士(さくらば・ゆうじ)
「アーユー・オーケーですか?」のセリフがやけに印象に残る、非常にユニークなしゃべり方の山高帽男を演じたのは、ナレーションのスペシャリストである櫻庭裕士さん。調べても具体的なことはあまりわかりませんでしたが、どうやら師匠は山内雅人さんだそうです。山内さんはクーロンズゲートでも偉い人を演じておられますが、業界でもやっぱり重鎮だったんですね。
山高帽男は、怪しげな音楽と怪しいしゃべり方が絶妙に絡み合っていて、クーロンでも忘れられないキャラクターの一人。
その正体は、クーロンズゲートを始めて香港最高風水会議のムービーを見て、さあこれから、というところで明らかにされています。若干隠しメッセージっぽいというか、意外と気づかないで素通りしている人もいるのでは?
そして、櫻庭さんは弁髪人形の声も担当されています。弁髪人形って何か、って?清朝のこうるさいアイツ、桃児のことですよ!!!
↓というわけで、衝撃の桃児登場シーン。強烈すぎて眩暈が…(笑)ゲーム史上最もかわいくないマスコットキャラとして、クーロンファンに長く愛されています(笑)

↓そして山高帽男。この二つの特徴的なキャラを同じ人が演じているとは…。


物の怪使い、あぶく男=松田重治(まつだ・じゅうじ)
清朝でもそんなに印象的なキャラでもなく、クーロンファンでもこのキャラが好き、って人はあまりいないと思います。それぐらい印象薄いキャラですが、しかし!!驚く無かれ、その正体はなんとポンキッキのムック!!ヤツはガチャピンを使役する物の怪使いだったのです!!
さらにはあぶく男!ここのムービーって、現在の次世代機で超美麗なCGで再現したらかなり結構すっげえグロいと思います。
↓というわけで物の怪使い。そうか、ムックか…ってそんなんわかるかい!!(笑)やけにかっこいいムックですね(笑)


携帯電話男=喜多川拓郎(きたがわ・たくろう)
妄人路に現れる、携帯電話の妄人。今は陰界ではiPhone男とかスマホ男とかになってるんですかね(笑)
演じている喜多川さんは、脇役、チョイ役が多いですが、アニメ、ゲーム、洋画など多数の作品に出演されている大ベテラン。最近ではアニメの蒼天航路で公孫瓚(こうそんさん)を演じておられたようですね。

老酒(ラオチュー)のカメ男=田中冬星(たなか・とうせい)
携帯電話男、電光掲示板男と一緒に妄人路で現れる、酔っ払いの妄人。自分の体の中身が酒なんですから、そりゃいつも酔っ払ってるわけですよね。
演じる田中冬星さんは70年代より俳優として活躍。アングラ演劇界の異才と言われ、その界隈では有名な方だったようです。
2008年に映画制作会社を設立するも末期ガンであることがわかり、2010年に49歳という若さで逝去されました。『ルナの子供』『夜の影』という二つの映画を制作し、出演されています。とてもラオカメを演じるような方には見えない、渋いルックスの俳優さんです。
↓妄人路の仲良し三人組。このフィギュアがあったら欲しいなあ~。


広東語プロパガンダ= 何勇剛
ニュースキャスター=夏偉

この辺は調べてもさっぱりわかりません。知っている方、またはご本人様、いらっしゃいましたら当ブログへコメントをお願いいたします。

クーロネット・ナレーション=岩崎真理(いわさき・まり)
調べても同姓同名の仏像彫刻師しか出てきません(笑)他にはダンス公演をされている同名の方もおられましたが、いずれにせよ詳細不明です。知っている方、またはご本人様、いらっしゃいましたら当ブログへコメントをお願いいたします。

以上、九龍声優伝でした。ちょうど5月22日に書き終えたってのもなんか運命的な気がします。
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Category: 九龍風水傳

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コメント

・露天人形=牟森(モウ・セン)
さんについてなのですが、昨晩のクーロンズゲートサウンドトラック発売イベントにて蓜島氏が「中国で演劇やってる人と当時一緒に仕事をしていたので、ローマ字でセリフを書いて、片言の日本語を喋ってもらった」という言質がとれたので、たぶん本当にこの方なんじゃないでしょうか。

Em #- | URL | 2014/06/29 20:13 [edit]

Re: タイトルなし

Emさん、コメントどうもありがとうございます。

> ・露天人形=牟森(モウ・セン)さんについてなのですが、昨晩のクーロンズゲートサウンドトラック発売イベントにて蓜島氏が「中国で演劇やってる人と当時一緒に仕事をしていたので、ローマ字でセリフを書いて、片言の日本語を喋ってもらった」という言質がとれたので、たぶん本当にこの方なんじゃないでしょうか。

うおぅ!そうだったのですか!!これは貴重な情報を、どうもありがとうございます!!う~む、そうですか、やはり…。調べまくった甲斐がありました。
発売イベントはニコ生でも見られるみたいなので、早速チェックしておこうと思います。
またお気軽にコメントをどうぞ!!何でもコメントしていただければ嬉しいです。

カシマ #- | URL | 2014/07/03 17:47 [edit]

この↓ブレンディのCM動画の、3つ目に流れるナレーションが
峯のぼる氏です。

https://www.youtube.com/watch?v=UV6G74lwLNY

通りすがり #- | URL | 2014/11/13 11:02 [edit]

うわあ~、いいCMですねえ~!こういうセンス、もう現代には無いんでしょうか…。
峯のぼるさんの穏やかな声がぴったり合っていて、素敵です。
しかも井上和彦さんまでナレーションやってるじゃないですか!これは素晴らしい…。
さっそく、峯さんの項目に動画を追加しておきました。

貴重な情報、どうもありがとうございました!

カシマ #- | URL | 2014/11/13 17:03 [edit]

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

# |  | 2015/05/13 15:52 [edit]

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