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ゲーム音楽これを聴け!

わたしは いだいな ぶとうか。 うわさでは すでで くまを たおしたことになっておる。 しかし じつは てつのつめを つかって いたのだよ。 わっはっは。 ゲーム音楽とプログレ、ジャズロックが中心。ドールも始めました。うちのドールが勝手にツイッターで呟いたりしてますので、そちらもよろしく。

 

『クーロンズ・ゲート サウンドトラック』復刻盤がついに!発売だ!(情報追加) 

「用意はいいかな?もちろんいいはずだ!!これはドラマだ!!そして君は歴史の流れの中にいる!そして!おおおおおお、わしもだな!わしが歴史の一幕になる瞬間でもあるのだ!!歴史!ヒストリーだ!!用意はいいかな?もちろんだとも!」
(劇中、陰陽師のセリフより)

ついに復刻、発売となった『クーロンズ・ゲート サウンドトラック』。初めのサウンドトラックが発売されたのが1997年4月21日。それから17年と約2ヶ月。
最高の音質と驚愕の蓜島邦明氏未発表トラックが1曲追加され、再びこの陽の世界に姿を現しました。
まさに青天の霹靂。

さて、誰もが注目する未発表曲「KOWLOON burn」を早速聴いてみました。
再生10秒後の感想は「ん……?これがクーロンズゲート?」と首を傾げる始まり。想像していた音楽とあまりに違っていたため、やや不安に。
怪しげな雰囲気や妙ちきりんな中華風の雰囲気は全く無く、まるでフランス映画のような物悲しい旋律。そうか…ロストチルドレンか……。なるほど、こうきたか……。などと考えていると、だんだんと怪しげな音が足されていきます。
そして……。
文字通りのKOWLOON burn!!!!
蓜島邦明イ~~~~ズバァァァアアアアアアアアアック!!!!(伊藤政則風に)
きた!!きた!!きたぞきたぞきたぞ~~~!!!!ヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒひひひっひひひひひひひひひひひひひひひひひっひひひひひひひっひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
きぃもちいいぞぉぉぉおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお。

(ハッカー風に)
これぞクーロンズ・ゲーーーーイト!!!!!ジャストクーロン!!いやあもうその毒気たるや、凄まじいものがあります。

冷静に解説しますと、オープニングテーマの「クーロンズ・ゲート」のすげえロングバージョンといった雰囲気です。
多分蓜島さんが、作っていてあまりに楽しすぎて止まらなくなってしまったんじゃないでしょうか。だって10分15秒もあるんですもの。ふふふふふふ。
普通、ボーナストラックって「まあついてた方がちょっと楽しいよ」程度のものじゃないですか。それがまさかこんなに超ウルトラロングボーナストラックになっていたとは…。嬉しすぎて聴きまくりです。もう二度と陽の世界には戻れません。もう、この曲無しには『クーロンズゲート・サウンドトラック』は成立しません。それぐらい凄いです。クーロン好きなら懐かしくもあり、そして新しくもありの、大感動の1曲となっています。たまりません。
そして、そこからの「クーロンズ・ゲート」です。この構成、素晴らしいです。ボーナストラックを冒頭に持ってきた、というのはあらゆる音楽CDにとって非常に珍しい構成なのですが(普通は最後に付け足す感じ)、それも納得の出来。最初に「KOWLOON burn」があるからこそ、次の「クーロンズ・ゲート」が第二の起爆剤となるのです。素晴らしい。

ブックレットの写真は一新されましたが、雰囲気を損なっていません。初めのサントラは赤が基調でしたが、今回は黒が基調となっています。CDレーベルも黒っぽいデザインです。
しかしながら、テキストは全て当時のままです。木村央志氏の文章、各曲の解説もそのまま。これは非常に嬉しいですね。
復刻とか言っておきながら文章を全く新しくしてしまったり、それどころか文章全てカット!なんてのが平気で売られている昨今、これは珍しいです。この「テキストにかける情熱」というのは、やはり『クーロンズ・ゲート』だからなのでしょう。

その他の楽曲の音質は、聞き比べてみてはっきり「お!すげえ音いいじゃん!」と実感出来るかというと、う~ん…どうかなあ?という感じ。まあ以前のCDも結構音が良かったんで、これは再生機器を高価なものにしてみると実感出来るのかもしれませんね。
以前のCDよりも音がデカいとか、細部がはっきり聞こえるとかいうわかりやすい変化のリマスターではないです。
これはつまり、オリジナルの音源を最大限に尊重した結果なのだと思います。聴いてみて以前のCDと何の変化も感じないのですから。リマスターして音のバランスが変わっちゃって雰囲気が当時と変わっちゃう作品ってたまにありますけど、『クーロンズ・ゲート』は全く同じです。当時のあのまんまの雰囲気です。これがやっぱり嬉しいんですよね。そうじゃなきゃ復刻の意味が無い。当時のあの音を聴きたいわけですから。

まだ買ってない人は、陰界へダッシュ!!!

(情報追加)

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どうやらitunesでも配信されているようだ。
クーロンズ・ゲート サウンドトラック

それとYoutubeでは、公式ダイジェスト版が公開されているらしい。


あと、ソニーミュージックダイレクトでも紹介してるみたいだな。のぞいてみるといい。ここだ


通訊完畢



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Category: 九龍風水傳

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