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ゲーム音楽これを聴け!

わたしは いだいな ぶとうか。 うわさでは すでで くまを たおしたことになっておる。 しかし じつは てつのつめを つかって いたのだよ。 わっはっは。 ゲーム音楽とプログレ、ジャズロックが中心。ドールも始めました。うちのドールが勝手にツイッターで呟いたりしてますので、そちらもよろしく。

 

クーロンズゲートサウンドトラック発売記念、裏最終回『クーロンズゲートイベント~おはじめ式~』 

チケットが即日完売し、涙を飲んだクーロンズゲート発売イベント。管理人カシマは結局仕事の都合で行けなかったのでしょうがないや!ああくやしい…。
しかし、有料ですがニコ生で放送してくれたのでそれを視聴することが出来ました。
その中で気になる発言をまとめてみました。

クーロンズゲートサウンドトラック発売記念イベント参加者(敬称略)
・蓜島邦明(作曲)
・木村央志(ディレクター、脚本)
・井上幸喜(キャラクターデザイン)
・武富聖(JPEGダンジョンデザイナー)
・鶴岡泰三(サウンドプログラム)
・野中希(小黒役)

・クーロンズゲート設定資料集発売か!?
今回のCDのプロデュースを務めた最大功労者、クラリスディスクの有田氏とクーロンズゲートプロジェクトに参加された方々とのお話しの中で、有田氏側から資料集を出したいというお話しになり、木村氏、武富氏、井上氏が資料提供に快く同意。クラリスディスクさんでこの企画を話してみる、という流れになりました。
これはぜひ実現して欲しい!!ってかクラリスさんなので期待は特大です!!

・露天人形の声は…?
サウンドプログラム担当の鶴岡氏のコメントの中で「露天人形のあの声は、中国のパフォーマンス集団の演出の人をつかまえて頼んだ」とのコメントを確認出来ました。また、中国では有名な前衛演劇の方だ、とのコメントも確認出来ました。
管理人カシマが当ブログの「クーロンズゲートサントラ発売記念第二回「クーロン声優伝」」を書いた時に調べた「牟森(モウ・セン)」氏で間違いないかと。
この方は日本語が全くしゃべれない、というコメントも確認出来たので、つまりあのカタコトのセリフは本当にカタコトだった、というわけです。

・木村央志氏は「むきえび」が嫌い!?
ゲーム中、「むきえび」は退魔の効果があるアイテムとして登場しますが、それは実は木村氏がむきえびが大嫌いだから、というもの。これは冗談まじりに話されていたことですが、クーロンズゲートはそういう遊び心のかたまりのようなものですから、実はこれが真実なのかもしれませんね。

・CGは大友克洋が担当する予定だった!?
井上氏の話によると、CGを大友克洋氏にお願いする予定だった、とのこと。しかしその後あがってきたCGを見て「井上でいいんじゃね?」となったのでそのまま井上氏が担当したようです。結構軽いノリだなあ、クーロンスタッフ(笑)。
もし実現していたら映画『スプリガン』よりも早く大友&蓜島タッグが実現していたところでしたね。
しかし、もしもCGが大友さんだったら、あのクーロン独特の怪し気な”B級感”は決して出せなかったでしょう。映画でリメイクするなら大友さん起用もアリだと思いますけど。

・海鮮中心のポコポコ音はペットボトルとストロー!?
これは『九龍風水傳原聲音樂專輯~クーロンズ・ゲート オリジナルサウンドコレクション』のブックレットにも記載されていますが、海鮮中心の曲で聞こえる「ポコポコ」というあぶくを思わせる音は、ペットボトルにストローを刺して吸い込んだ時の「ボコッ」という音を録音して使用したものだそうです。
ファンならご存知の通りですが、蓜島氏は彫刻家を目指していたところから一転、「素材から出る音」に興味を持って作曲家になった、という経歴の持ち主。ですから、楽器以外でも様々な音に興味を持って音楽に取り組んでおられます。
だからこういう手法もアリなのですね。いつも五線譜とにらみ合っている作曲家では、こういうことはほとんどしないと思います。
あらためて、クーロンスタッフの人選の素晴らしさに気づかされるエピソードですね。蓜島氏じゃないとあのクーロンサウンドは絶対に生まれなかった。


この他、参加された方から質問が山ほどあったみたいですね。その中からいくつか取り上げられていました。いいなあ……。そういえば、ウチのブログにコメントしていただいたsayomeさんの質問が取り上げられていましたね。イベント行けたんですねえ……うらやますぃ~~。sayomeさんのツイッターも拝見いたしましたが、芸術系の方?なんですかね。一見するとちょっと「ウっ」となってしまいますが(笑)、そういう毒っ気みたいなものを持ってるのって良いですよね。

カシマがもし質問するとしたなら「なんでハッカーが山田隆夫なの!?」ということ。もうこれに尽きますね。あの人選は一体どういう考えで行われたのか!?セリフしゃべってる山田隆夫氏は内容を理解してしゃべっていたのか!?(笑)

あともう一つは、寺山修司からの影響について。当ブログ記事でも書きましたが、天井桟敷メンバーが起用されていますし、何より双子師のビジュアル等に影響が見られます。きっと関連、というか影響があるはず。
あ~質問したいこと山ほどあるけど…。


CDは全曲目いっぱい楽しんだし、イベントも参加は出来なかったけど視聴出来たし、ブログも一ヶ月丸まるクーロンという初の試みでしたし(梅本さんのCD再発記事だけあげましたけど)、本当にCD発売まで幸せな一ヶ月でした。
そしてこれからも!!まだまだクーロンリ・トライ熱はおさまりません!!!
一生CD聴きまくり!!!一生妄想しまくり!!!!ソンじいさんうらないうらない永久リピート!!!!

それから、本日7月9日の21時より、ニコ生にてクラリスディクスの吉川氏と有田氏による「『九龍風水傳原聲音樂專輯~クーロンズ・ゲート オリジナルサウンドコレクション』発売記念!ドキッ!男二人の打ち上げ会場」を放送するそうです。サントラ制作の裏話などが聞けるようなのでチェックですね。


さあ、次にクーロン記事を書く時は、設定資料集発売が決定した時ですね!!!
それまで再見!!!!

遊戯結束
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Category: 九龍風水傳

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