08 «1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.» 10

ゲーム音楽これを聴け!

わたしは いだいな ぶとうか。 うわさでは すでで くまを たおしたことになっておる。 しかし じつは てつのつめを つかって いたのだよ。 わっはっは。 ゲーム音楽とプログレ、ジャズロックが中心。ドールも始めました。うちのドールが勝手にツイッターで呟いたりしてますので、そちらもよろしく。

 

ジブリファンにはスルーしてほしい記事「スタジオジブリの長編アニメ全作品の感想」 

初めに断っておきますが、ジブリ作品は好みではなく、ほとんど見ません。見ても記憶に残っていません。じゃあなんでこんな記事書くの?と問われたなら「なんとなく。てへへ」と答えるだけです。

それではいってみましょう。

『風の谷のナウシカ』
1984年3月11日公開。
スタジオジブリ設立前の作品だが、宮崎駿監督作品ということでその他のスタジオジブリ作品と一緒くたにされてるので取り上げた。
オーム?とかいう虫が大量に出てくるので大嫌いな映画。今でも嫌い。虫ぎらいの俺には耐えられない。
それと、最後の方のシーンでナウシカがオームに跳ね飛ばされるのをみて「この子、何やってんの?」と思って急激に興味を無くした。あのシーンは気に食わない。
イメージアルバムに収録された、安田成美のくっそ下手な「風の谷のナウシカ」を聴くと妙に癒される。

『天空の城ラピュタ』
1986年8月2日公開。
チビ太&ドラミの異色コンビがバズーカをぶっ放すアニメ。
小さい頃は大好きで、テレビ放映される度に見ていたはずなのだが、どれ一つ記憶に残っていない。なぜだろう。
音楽と主題歌は今でも好きだが。

『となりのトトロ』
1988年4月16日公開。
メイとサツキ?が遊んで歩いて、糸井重里の父親役が意外にハマっているアニメ。トトロのキャラクターで売れたアニメ、という印象しかない。
あの主題歌を聴くと頭が痛くなってくる。完全に幼児向け。
音楽は好き。

『火垂るの墓』
1988年4月16日公開。なんとトトロと二本立て。トトロを見に来た家族に、戦争について考えさせるためにこうしたのかね?
取りあえず、戦争ってやだなあ、怖いなあ、っていう映画。毎年終戦の日が近づくと放送する風物詩のようなもの。小学生ぐらいのうちに見て、戦争について考えるきっかけにでもなればいいのかもしれない。
楽しんでみるものでは、決して無い。

『魔女の宅急便』
1989年7月29日公開。
魔女が宅急便するという、そのまんまな映画らしい。高山みなみが少女役という珍しい映画。見ていて途中で飽きた。
ユーミンの歌は良いが。

『おもひでぽろぽろ』
1991年7月20日公開。
一回見た気がするが全て忘れた。

『紅の豚』
1992年7月18日公開。
ジブリ作品で唯一、今でも心に残っている、立派な映画作品。戦闘機が複葉機ってのもいいし、イタリアが舞台ってのもまたいいじゃないですか。そして森山周一郎氏の渋い声!
きったなくて貧乏ったらしいムサい男の世界が、郷愁を誘う。宮崎駿が大好きなものを目いっぱい詰め込んで、大好きな飛行機をバンバン登場させて、この映画に閉じ込めたんだろう。一番宮崎駿らしい作品かなあ、と思う。
加藤登紀子が歌い、菅野よう子が編曲した「時には昔の話を」がエンディングで流れた時には、本当に泣きそうになった。俺にとってはジブリ唯一、というか宮崎駿監督作品唯一の名作。
最初にテレビで見て、レンタルして、またテレビでやっても見て…と、何回見たかわからない。録画もしたし、サウンドトラックもレンタルした。ジブリ作品でそこまでしたのはこれだけ。

『平成狸合戦ぽんぽこ』
1994年7月16日公開。
題名からして「なめてんのか?」と思ってしまい、見ていない。

『耳をすませば』
1995年7月15日公開。
ジョン・デンバーの名曲「カントリーロード」を雰囲気をガラっとかえて日本語にしてしまったという、とんでもねえ作品。正直いってアレは無い。
しかし、カントリーロードという曲を知ったのはこの映画だったので、その意味ではありがたい。が、この映画での「カントリーロード」を聴いてもなんとも思わなかったのに、ジョン・デンバーの原曲を聴いて感動して泣きそうになったのは事実。原曲の方が歌詞も素晴らしい。
映画の方は?ああ残念、5分ぐらいしか見てない。

『もののけ姫』
1997年7月12日公開。
唯一、映画館で見たジブリ作品。初日の公開日に見た。
これを見に行った当時は、俺はまだ『天空の城ラピュタ』がアニメで一番大好きな頭がファンタジー少年であったので、これもきっとド迫力のバトルと少年少女の物語だろう、と思って見に行ったら、グロくて暗くて、変な頭の痛くなる主題歌が流れて、おまけにやたらと長くて、疲れきって鬱々とした気持ちで映画館から出てきた。もう二度と見たくない。

『ホーホケキョとなりの山田くん』
1999年7月17日公開。
興味なし。

『千と千尋の神隠し』
2001年7月20日公開。
何かと話題になったが、見てない。

『猫の恩返し』
2002年7月20日公開。
見てない。存在すら知らなかった。

『ハウルの動く城』
2004年11月20日公開。
見てない。キムタクが出演して話題になった、ぐらいしか覚えてない。

『ゲド戦記』
2006年7月29日公開。
見てない。あんま売れなかったらしい、という噂は聞いた。

『崖の上のポニョ』
2008年7月19日公開。
まりちゃんズの二人がジブリの主題歌に起用!ということで一部で話題騒然となった映画。それだけ。当然見てない。
映画のタイトルを見て、宮崎駿もとうとう気が狂ったのか?と思ってしまった。おまけにあの能天気な主題歌。トトロ以上に耐えられない。

『借りぐらしのアリエッティ』
2010年7月17日公開。
借りパクぐらしの有り得んティ。見てない。

『コクリコ坂から』
2011年7月16日公開。
見てない。

『風立ちぬ』
2013年7月20日公開。
見てない。でもこれで引退だなんて、困る。紅の豚をやってくれないことにゃあ、監督家業は終われないでしょう?宮崎さん。

『かぐや姫のものがたり』
2013年11月23日公開。
見てない。

『思い出のマーニー』
2014年7月19日より、全国ロードショー。見る気は無い。

というわけで、結局『紅の豚』だけが俺にとってはジブリ唯一の好きな作品である。他は好きじゃないし興味も無いし見たくも無い。
久石譲が好きなので、まあサントラ買ってもいいかな、ぐらいは思うが、俺の好きな久石譲は、北野映画での久石譲である。『ソナチネ』であって『あの夏、いちばん静かな海』であって『HANA-BI』であって『BROTHER』なのである。よってジブリの久石譲はあんまり好きではないが、まあいいんじゃないの?ぐらいなのだ。
スポンサーサイト

Category: アニメ

tb 0 : cm 0   

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://kashimasan.blog66.fc2.com/tb.php/986-713145ab
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)