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ゲーム音楽これを聴け!

わたしは いだいな ぶとうか。 うわさでは すでで くまを たおしたことになっておる。 しかし じつは てつのつめを つかって いたのだよ。 わっはっは。 ゲーム音楽とプログレ、ジャズロックが中心。ドールも始めました。うちのドールが勝手にツイッターで呟いたりしてますので、そちらもよろしく。

 

ゴエモン関連曲3連発 

3DSのKORG-M01Dでゴエモン関連の楽曲を打ち込んで、ベースとかドラムをちょいと工夫しつつ仕上げました。アレンジとかいうたいそうな代物ではないですが、こんな形で聞きたいなあ、というのを形にしているもので、完全に自分好みに仕上げています。気に入って頂けたら嬉しいので、コメントとかありましたらお気軽にどうぞ。

まずはファミコンの『がんばれゴエモン2』から2曲。

↓「旅はじめ」


この曲で使用した音色とテンポなどはこちら。
(:)は左右のバランス。エフェクトをかけたものには(FX)と表記してます。

MASTER TEMPO 300
MASTER STEP 64
SWING 50
FX=DELAY TEMPO=無し TIME=44 L/R RATIO=+2 FEEDBACK=53 LEVEL=124

・JazzGuitar(5:5)(FX)
・E.Piano3(4:6)(FX)
・E.Piano3(4:6)(FX)
・TremoloSin(5:5)(FX)
・MiniLead(6:4)
・A.Bass(5:5)
・DDD1Kit(5:5)

メインメロディは、ファミコン音源のピコピコした雰囲気を損なわぬように、JazzGuitarとE.Piano3を重ねた。ベース音はA.Bassだけだとグルーヴ感に乏しかったのでMiniLeadを重ね、適所に原曲には無いグリッサンドを挿入。ドラムはDDD1KitのKickとSnareを多少音を高くして調整し、ジャズっぽいドラムの音を構築した。


↓「四国~蝦夷」


この曲で使用した音色とテンポなどはこちら。
(:)は左右のバランス。エフェクトをかけたものには(FX)と表記してます。

MASTER TEMPO 283
MASTER STEP 64
SWING 50
FX=DELAY TEMPO=無し TIME=54 L/R RATIO=+2 FEEDBACK=65 LEVEL=98

・AltoSax(6:4)(FX)
・HardFlute(3:7)(FX)
・SynBrass(4:6)(FX)
・A.Piano(6:4)(FX)
・E.Bass1(6:4)
・Fretless(4:6)
・TotalKit(5:5)
・DanceKit(5:5)

この曲はとにかくベースのグルーヴが命と判断し、E.Bass1とFretlessを重ねてしつこいぐらいにグリッサンドを挿入。原曲を多少変更したメロディも挿入し、よりベキベキとしたベース音を目指した。鳴瀬喜博氏が演奏しているようなイメージで仕上げていった。
1ループ目はSynBrassをやや控えめにあてて、2ループ目はA.Pianoをあてて多少の変化をつけた。途中のやや哀愁の漂う箇所ではAltoSaxとHardFluteをユニゾンさせて、より哀愁度を高めた。原曲の裏打ちのリズムを大切にし、ドラムもそれにならったので、原曲と比べて大きな変化はない。
タムの音とハイハットの音を重視した結果、ドラムはTotalKitとDanceKitの二種類になった。ハイハット、シンバル、ハイタム、ロウタムをTotalKitにし、キックとスネアをDanceKitで打ち込んだ。

お次はファミコンの『ワイワイワールド2』から1曲。この曲はゴエモンシリーズには使われておらず、この『ワイワイワールド2』のみのオリジナル楽曲。

↓「はなのおえど2」


この曲で使用した音色とテンポなどはこちら。
(:)は左右のバランス。エフェクトをかけたものには(FX)と表記してます。

MASTER TEMPO 300
MASTER STEP 64
SWING 50
FX=無し

・DetuneStab(9:1)
・Detune(1:9)
・Organ2(3:7)
・Organ2(3:7)
・Trumpet(7:3)
・E.Bass3(7:3)
・SynBass3(4:6)
・StandrdKit(5:5)

この曲のみ、かなり原曲とは雰囲気が異なる。
初めはオルガントリオのイメージで作成していたが、原曲のノリの良さに引っ張られたのかドラムを思いっきり大量に投入。作っているうちにデニス・チェンバースを思い浮かべたせいで、ナイアシンのような、手数の多いイメージで仕上げる方向でまとまった。
ベースは、ビリー・シーンのあのゲロゲロした音色に近づけようとE.BassとSynBassを重ねて使用。単純にSlapBassやE.Bassを一本だけ使用するよりはエグい音になったと思う。
しかし、生の演奏に叶うはずも無くやや地味になってしまったため、なんとか派手にしようと原曲にはないブラスを随所に導入。原曲のもつ明るさを増幅させようと試みた。
1ループ目はオルガンでメインを演奏し、2ループ目は電気的にDetuneStabとDetuneとブラスを重ねてブラスにエフェクターをかけているような雰囲気を出して、1ループ目との差別化を図った。ただ、あまり効果がわからないのが悔やまれる。改良が必要であろう。
2ループ目が終わってからやや長いドラムソロに入るが、これは満足のいくものではなく、失敗に終わっている。ドラムソロの難しさを改めて思い知った次第である。
全ての楽器にはFXをかけずに、生演奏っぽい雰囲気を出そうと試みた。また、各楽器の音の大きさを細かく調整することでバランスをとった。


どれもほぼ原曲そのままで、大きく崩すことなく注意して楽器を選んで、音のバランスを調整したりエフェクトをかけたりして仕上げています。
全てKORG-M01Dのみで作成し、音圧だけ市販のサウンド編集ソフトで編集しています。録音はソニーのウォークマンを3DSに繋いで直録。もっと音質良くするにはどうしたらいいのか、目下検討中です。

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