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ゲーム音楽これを聴け!

わたしは いだいな ぶとうか。 うわさでは すでで くまを たおしたことになっておる。 しかし じつは てつのつめを つかって いたのだよ。 わっはっは。 ゲーム音楽とプログレ、ジャズロックが中心。ドールも始めました。うちのドールが勝手にツイッターで呟いたりしてますので、そちらもよろしく。

 

自作コンピレーション『ACE COMBAT AIR BATTLE SELECTION-』(動画訂正) 

せっかくベスト盤が出るってのにしのごの文句ばっか言っててもしゃあないので、自分でベスト盤を作りました。シリーズのサントラを持ってる人はためしに作ってみてはいかがでしょう。

コンセプトは「かっこいい戦闘機がバンバン飛び交って、胸が熱くなるような空の戦いに単純に憧れる少年」です。
そう、俺のことだよ!!(笑)

※ACE COMBAT5の楽曲「Riding High」が「Elemental Particle Pt.2」になっていたのを訂正しました。

※追加記事…実はこの記事、80分CD一枚にきっちり収まるように選曲されています(収録時間79分29秒というギリギリの収録時間)。気づかれた方、おりますでしょうか?
音楽を圧縮して持ち歩くのが当たり前になっている昨今、CD一枚に収めるという行為は一見無意味なように思えますが、それこそが「そぎ落としの美学」なのです。
動画サイト等で「作業用BGM」などとタイトルをつけて、やたらと長時間だらだら詰め込んだだけのつまらない動画に対する挑戦でもあります。大体何ですか「作業用BGM」ってのは。あなたにとってその音楽はその程度なのですか、と言いたい。別の作業しながら垂れ流すだけで何が楽しいんでしょうか。何か意図があっての選曲でなければ、面白くもなんともない。

あれもこれも入れたい!となるところを徹底的に抑えてそぎ落とし、コンパクトにまとめるというのは意外と大変です。ですが、それをやってみると、自分の本当に好きな楽曲、ひいては本当に自分が好きな音楽とはなんなのかが見えてきます。
ぜひ、自分好みの音楽セレクションCDを作ってみて下さい。選曲には相当悩みまくりますが、結構楽しいですよ。

※追加記事2…iTunesではエース2、ゼロ、5、6、CROSS RUMBLEが配信中です。もちろん、どれも全曲配信です。

※全曲を再生リストとしてまとめました。

収録曲一覧
・ZIGZAG-4より
まず、こんな曲からスタート。ああ、空に飛びたいなあ…でも僕には無理かなあ~、なんて思っている少年を思い浮かべて選曲。

・Lightning Speed(With SE)-2より
そしてこの楽曲でドバンと幕を開けます。PSソフトから手作業で録音した楽曲なので、サントラにはもちろんこのSE入りは入っていません。しかし!SEが入っていることに意味がある!これがあると無いとじゃ熱さが違いますよ、熱さが!

・If the Sky is Burnin' Out!-CROSS RUMBLEより
これはエースシリーズの元祖『Air Combat 22』の楽曲アレンジ。『CROSS RUMBLE』のサントラに収録されています。

・Surrender Me(2011)-CROSS RUMBLEより
これも同じく『Air Combat 22』の楽曲アレンジ。

・Fire Away-2より
そしてやっぱりエースコンバットの空戦っていったらこれだろうがよ!!というわけで熱くなること必至。

・Fire youngman-2より
熱いFireシリーズ2曲目。これでアフターバーナー全開!?いやいや、まだまだすっ飛ばしますよ。

・Night Butterfly-2より
これは2の予約特典シングルからの楽曲。エビテン限定のX2ソフトについてきた2のサントラに収録されてます。

・Hangar-2より
ここで、ハンガーです。次の熱い空戦のためにクールダウン。それにしてもかっこよすぎるハンガー曲だなあ。機体セレクト曲でこんなかっこいい曲ってなかなか無いぞ。

・ACE COMBAT-1より
そして満を持して登場。栄えあるエースコンバットシリーズ第一作目のオープニングを飾った、爽快感溢れる1曲。この時はまだ戦争とか人間ドラマとかそういうのがなくて、ひたすら空を飛ぶ気持ちよさと破壊の爽快感を打ち出していました。ですから、音楽も深刻な雰囲気はなく、ひたすらノリです。こういうノリのゲーム、またやりたいなあ。

・Get off him-1より
ハイハットが四回鳴らされてから始まるところからして、ライブ演奏でロックな雰囲気抜群の1曲。メインがシンセってのも良いですね。エースシリーズ名曲中の名曲。

・Like a sea gull-1より
ピアノの低音リフとギターリフがかっこいい、爽快感抜群の1曲。

・Ripping Air-5より
5のアーケードモードでの1曲。短いので編集して2ループさせました。あのロックなエースコンバットが戻ってきた!!と当時は狂喜乱舞したものです。

・Farbanti-4より
4のメインテーマメロディが入りつつも、ギターソロがギャンギャンくる熱いオケ+ロックな楽曲。

・Comona
ギターガンガンのロックな楽曲。やっぱエースはこうじゃなきゃ!って思うのは私だけでしょうか。

・Elemental Particle 2-5より
5のアーケードモード楽曲。2のElemental Particleの第二弾。こちらはロック色を強くしつつもハウスなノリのある熱い楽曲。

・Riding High-5より
これも5のアーケードモード楽曲。アーケードモードは熱い曲が多い上にガンガン戦闘しまくるので大好きです。

・Head first-1より
ツーバスですがメタル一辺倒にはならずに爽やかさがあるのが1の特徴。名曲です。

・Gray Wolf-CROSS RUMBLEより
ヘヴィなギターがガスガス頭にぶっこまれる、低音ゴリゴリな楽曲。

・THE ROUND TABLE-ZEROより
そして当然、この曲は入れます。フラメンコ+オケ+バンドサウンドなんて音楽、他じゃありえないです。ゲーム音楽万歳!!

・SORTIE 4-ZEROより
最終戦に向けて準備を整えます。出撃前の高揚感がひしひしと伝わってくるような雰囲気です。

・THE SUN,THE SKY AND MY GIRL
ひと時、ラジオを聴きながら故郷や家族に思いを寄せる兵士たち…。そんなイメージで選曲しました。

・Front Line-5より
そして送り込まれるのは最前線。ですからFront Lineを選曲しました。ここからは「F」のつく楽曲を続けて3曲選曲しています。

・Four Horsemen-5より
緊迫感溢れるパーカッションの響きとファンクなギターのカッティングで、非常にノリがいい1曲。緊迫した中の冷静な作戦行動、といった雰囲気です。

・Fighter-ASSAULT HORIZONより
これはエンディングテーマ「Gotta Stay Fly」のインストバージョン。戦士同士の熱き空戦が大々的に繰り広げられる様をイメージさせます。

・EPILOGUE-NEAR THE BORDER- -ZEROより
最後はもちろん、スパニッシュギターの熱すぎる傑作で締め。

・Trugschluss-1より
しかしただでは終わらないのがわたくし、カシマの選曲。「敵をぶっ倒してきたぞ~~!!」ってな感じで陽気に明るく、アメリカンなノリで帰ってきた兵士たちをイメージして選曲。

・Normal Ending-2より
そして2のこのラスト曲で、本当の終わりが来ます。戦いが終わって、少年が無邪気に戦闘機に憧れる……しかし戦闘機が戦いのために飛ぶことは無い……そんな平和が続くことを祈って、夕暮れのテラスで一杯やってごきげんな元兵士をイメージして選曲。

こんなイメージを元に、全曲を選曲いたしました。あくまでコンセプトに基づく自作のベスト盤なので、どっかにこれらの音源をアップすることは決してありません。ぜひ、自分でサントラを買って下さい。
また、これからベスト盤を作ろうかな~、なんて思っている方の参考になれば幸いです。なにかイメージがあるとこういうのって作りやすいですよ。

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