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ゲーム音楽これを聴け!

わたしは いだいな ぶとうか。 うわさでは すでで くまを たおしたことになっておる。 しかし じつは てつのつめを つかって いたのだよ。 わっはっは。 ゲーム音楽とプログレ、ジャズロックが中心。ドールも始めました。うちのドールが勝手にツイッターで呟いたりしてますので、そちらもよろしく。

 

GaMetal最新アルバムがBandcampで配信中 

当ブログ特大推薦のゲーム音楽メタルアレンジャー、GaMetalことJohnny Atma氏の最新アルバム『GaMetal VI』が2017年7月27日から配信されていました。
内容的にはGaMetalのサイトで2016年に公開されていた楽曲をまとめたものです。
GaMetalのサイトでも1曲ずつならダウンロード出来ますが、それをBandcampで一括でダウンロード出来るようにした、という感じですかね。なのでニューアルバムというとちょっと違うかもしれませんが。



name your price。というわけで無料でも楽しめちゃう!という何とも太っ腹なGaMetal!!ってかサイトやYoutube等で無料で公開してますから、まあそれはそうなのかも。
でもこれだけ素晴らしいクオリティとアレンジなんですから、いくらか応援したくなっちゃいますね~。
普通にCD買う値段あげちゃいたいくらいです、ほんと。

ゲーム音楽好きはもちろんですが、一般のメタル好きでインストメタルが好きなら絶対にオススメ。元のゲームを知らなくてもメロディが凄く良い曲ばかりを取り上げているので、すんなり聴けるかと思います。
そして驚くべきは、なんとギター、ベース、ドラム、キーボード、アレンジと全て一人でこなしているということ!
バンドで演奏してるんじゃないんです!オーマイガァドでオーホホイエーなパーフェクトジンガイプレイヤーなんだぜ!?

今回のアルバムでは、なんと言ってもF-ZEROのFire Fieldアレンジが珠玉の出来栄え。それに続くF-ZERO ClimaxのDream Chaserのアレンジ具合が素晴らしいことこの上無し!!
F-ZERO Climaxはサントラが出てないのが本当に残念ですねえ~。ってか良いとこ選びますねえ~。さすがです。
Johnny Atma氏のアレンジャー&ギタリストとしての腕前がうかがい知れる傑作アレンジとなっていて、聴き応え抜群!!

そんな素晴らしすぎる名アレンジ、名演奏の数々がなんと29曲も詰め込まれているのですから、これはもう聴かなきゃハドソンですよ!!ハドソンは無関係ですが(笑)
ハドソン関連の楽曲もぜひメタルアレンジしてもらいたいですねえ。GaMetalは動画を見てもらうとわかりますが、任天堂ファン&ソニック好きっぽいですので、その辺のゲーム音楽はあまり詳しくないのかも。そういやあ今までシューティング楽曲はほとんどアレンジしてません。
Silver Surferとスターフォックスぐらいですかね。
ぜひ、熱き血潮の漲るハドソンミュージックも手がけてもらいたいもんです。
ツイッターで呟いてみようかな。

Category: 海外の話題(ゲームと音楽、ゲーム音楽アレンジなど)

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インドネシアの伝説的プログレバンド「GIANT STEP」のCD『MARK-I』 

インドネシアプログレを知ったのはTohpati Ethnomissionをたまたまディスクユニオンで見かけて、何だかわからずに購入したのがきっかけ。それ以来、ちょこちょこ買ってました。
先の記事でも紹介しましたが、蝸牛の神託 蝸牛のゴタクというブログのおかげでインドネシアンプログレ&ジャズロックに面白いものがポコポコと見つかっています。
今回紹介するのは、インドネシアの70年代プログレ、GIANT STEPというバンドのアルバム『MARK-I』です。

まず、入手ルートをご紹介しておきます。
ってか、普通にアマゾンに売ってました。まだ在庫があったので運よく普通のCD値段で変えましたが、悪質なプレミア値段をつけられる可能性が高いのでそれ以外の正規ルートをご紹介しておきます。
まずは、今回のCDを発売している会社オフィス・サンビーニャ。ここの通販ページで購入可能です。
こちらの会社さんは、ワールドミュージックを輸入、販売している会社さんのようで、ブラジル音楽が主流っぽいですね。
特にプログレ専門店ではないのでお間違い無きよう。

お次はやはりワールドミュージックを専門に扱っているショップのEL SUR RECORDS(エル・スール・レコーズ)さん。
こちらもプログレ専門店というわけではありません。
実店舗は渋谷にあるようなので、都内在住の方は足を運ばれてみては。

なお、どちらのショップでもTohpati Ethnomissionの最新作『Mata Hati』は取り扱っているみたいですね。私はitunesで購入しましたが、CD媒体で欲しいという方はのぞいてみては。
ちなみに、当ブログで以前紹介したSoukmaのアルバム『Soukma』や、Indro Hardjodikoroのアルバム『Get Closer』も取り扱ってます。

さて、ようやくCDの中身についてなのですが。
輸入盤で日本語解説は無し。ブックレットはありますが、インドネシア語&それの英語訳ということで、頭がクラクラしてきます。
プラケースは安っぽくてガタガタ(うまく開かない)、印刷もこれすげえ安い家庭用プリンターじゃねえの?というくらい低品質です。いやあ、良いですねえ~、こういう現地臭さ!たまりません。
辺境プログレが好きな人で、たかがこんなことぐらいで文句言う人は、いません。慣れてますから(笑)
音楽については、なんというかプログレ…?とちょっと疑問。
プログレというよりはハードロック&ソフトロックという、硬軟どっちもありという欲張りなアルバムですね。
1曲目の「Child Hood And The Seabird」はもろに70年代ハードロックです。スピード感抜群の前奏から一気にぶっ飛ばしていく感じ!これよこれ!!ワァアオ!!という定番のシャウトもたまりませんね!!
ブリティッシュ・ロックな雰囲気バリバリですけど、なんか田舎臭い感じがするのがたまらない。しかも音質があまりよろしくない。テープ音源?荒々しさが前面に押し出されていて、私は好きですけどね。

↓これがその曲。


しかしながら、バリバリスピード感溢れるロックはなんとこれ1曲だけ!!え!?
あと9曲入ってるんですけど、ずっとソフト&向こうの歌謡曲みたいな楽曲ばっか……。
5曲目の「My Life」が9分以上ある歌謡プログレで、シンセのスペイシーな音とかなかなかよいです。
しかしもう、とにかく音が悪い!!かなり音がこもっちゃってて、もうちょいクリアな音源で聞きたいもんだな~。ノイズも凄いです。どういう音源なんだよこれ。テレビ音声からの録音とか…?

↓これが「My Life」。まあなかなか。


ということで、私的に聴き所は1曲目と5曲目だけかな~という感じ。
そんな血眼になって探すほどのアルバムではないと思います。
1曲目は凄く好きですけどねえ。目玉がそれだけっていうのはさすがに…。

↓その後のアルバムでの曲。1977年のアルバム『Kukuh Nan Teguh』の楽曲「Mekar」。
なんですかね、この妙ちきりんなメロディは…。演歌になりかけプログレ?って言ったらよいのか…。それっぽい音楽ではあるんですけど、所々気持ち悪いメロディなのがなんかクセになりそう(笑)
しかもジャケが凄いイヤ!ゴダイゴのニセモノバンドみたい。

Category: プログレッシヴ・ロック

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09/04のツイートまとめ 

sophyinhatfield

RT @playismJP: 【『VA-11 Hall-A』楽曲のボーカル版が公開! 】『VA-11 Hall-A』にて登場する楽曲「Your Love is a Drug」ボーカル版が公開となりました。@wolfgamejp @garoadmusichttps://t.c
09-04 23:27

PS Vita『VA-11 Hall-A』11月16日発売。パッケージ版初回特典はサウンドトラック https://t.co/Ylue5JTb0Y @dengekionlineさんから
09-04 21:56

Category: 雑記

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やけっぱちドラム爆裂!インドネシアのAnane The Evolution Ethnicのアルバム『Slebar Slebor』 

Discusでインドネシアンプログレ、ジャズロックに興味を持った方は多いかと思いますが、そんなあなたにご紹介したいのがAnane The Evolution Ethnicのアルバム『Slebar Slebor』。
ぶっちぎりで爆裂ヤケクソドラム!カオス度抜群でございます。
これもまた、先の記事でご紹介したブログ蝸牛の神託 蝸牛のゴタクを見ていて気に入ったバンドなんですが、いやあこれはヒドい(褒め言葉)!!
同ブログ内で詳しく紹介されているので、ブログ内検索でAnaneで検索してみて下さい。



ウチではこの音源の入手先をご紹介しておきます。
まずは配信ですが、残念ながら国内からはダウンロード出来ません。アメリカのitunesでは配信されているようですが…。
となるとCD媒体ですが、国内アマゾンでは無し。
ディスクユニオンでは取り扱っていたみたいです。ウェブ通販サイトで見てみた所、既に入手不可。中古が出るのを気長に待つか、各店舗を回って探すしかないですかねえ。
頼みのカケレコさんにも無かったです。
ワールドディスクさんにも無し。
むう…欲しいのお。

Category: プログレッシヴ・ロック

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インドネシア産、屈折!骨折!爆裂ジャズロックバンドLIGROのアルバム『Dictionary 2』 

インドネシアのプログレやジャズロックというと、ウチのブログではTohpatiさん率いるTohpati Ethnomissionやトリオ編成のTohpati Bertigaを紹介しましたが、またもや見つけてしまいました。
というのも、インドネシアにそもそもプログレシーンってあるの?という疑問がきっかけでサイトをいろいろ見て回ったんですね。
そこでなんと、インドネシアプログレやインディーズ音楽を専門に取り上げてるサイトさんがありまして、すっげえびっくりして興味深く拝見したところ、なかなか素晴らしいバンドがあったので急遽探して購入した、というわけです。
それが今回ご紹介するLIGROというバンドのアルバム『Dictionary 2』です。

そのインドネシアンプログレ、ジャズロック等を紹介しているサイトさんというのは蝸牛の神託 蝸牛のゴタクさんというサイト。
ここは物凄いです。インドネシアのプログレ事情に触れていまして、非常に興味深い内容です。
リンク先の記事の後半でLIGROが紹介されています。他にもウチで取り上げたことのあるTohpatiさんももちろんあります。

で、それぞれのバンドの演奏が聴けるようにYoutube動画も貼って下さっているのでとても便利。んでまあちょこちょこ聴いてみて、カシマ的に「お~ほほほイエー」なバンドが見つかったのでitunesで探して購入しました。
インドネシアのプログレやジャズロックは結構itunesで配信してくれてるので助かります。日本ともつながりが深い国ですが、CD媒体はなかなか手に入りにくいので、itunesが手っ取り早いです。





LIGROは今のところ、2と3しか配信されてないですね。
聴いていただくとわかりますが、耐性無い人にはオススメできかねます。
国内だと水野正敏さん、矢掘孝一さん、菅沼孝三さんのトリオバンド、FRAGILEとか、高嶋政宏さんも大好きな(笑)世界の吉田達也率いる是巨人とか、そっちの方行っちゃうようなああいう感じのアレな音楽が好きならすんなり楽しめるかと。

Category: プログレッシヴ・ロック

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VA-11 Hall-Aついに日本語版発売!そして作曲者、Garoad氏の新曲が配信中 

ついに11月16日にPS Vita版が発売決定となった、サイバーパンクバーテンダーADV『VA-11 Hall-A』。
ダウンロード版と、なんと驚きのパッケージ版も発売!しかも初回版はサントラ付き!!これはなんとも嬉しいじゃあないですか!!
当ブログでも過去記事でサントラをご紹介しましたね。
リンク先の記事以降も気にはなっていて、日本語版が出るらしい、PS Vitaらしい、などなど、いつになったら出るのかなあと続報を待っていたもんですから、ようやく発売決定となって嬉しい限りです。
当ブログでの紹介記事ではVA-11 Hall-Aのサントラ試聴も出来ますので、ぜひどうぞ。
なお、紹介記事内と現在ではサントラ入手の状況に変化がありました。
2017年9月現在、VA-11 Hall-Aの二種類のサントラは共にBandcamp、itunes、Amazonで有料で購入可能となっています。
また、Garoad氏のオリジナル作品『Blue』ですが、こちらはBandcampのみで有料となっています。

さて、そのGaroad氏の最新作が知らない間に出ていました。
『Passenger EP』というタイトルの5曲入りミニアルバムで、2017年6月13日から配信開始されていました。


聴いていただくとわかる通り、どことなく昔のアドベンチャーゲームっぽい音楽になっています。それもコナミのスナッチャーとかポリスノーツとか、小島秀夫作品っぽいアーバンでアダルトな雰囲気。
特に素晴らしいのは3曲目のFreeway。そうそう、この感じこの感じ!となるかと。まるでコナミ矩形波倶楽部が復活したような、あるいはMIDI POWER Proシリーズが再び!というような、お洒落なフュージョンサウンドが炸裂しております。素晴らしい。実に素晴らしい。ああ素晴らしい!!!

なお、作曲者のGaroadさんはMichael Kellyというお名前だそうで、アメリカのアラバマ州在住の方のようです。
twitterやfacebook、soundcloudページもありますので、気になった方はぜひチェックしてみて下さい。
SoundcloudのページではGaroadさんの作品が一通り聴けますし、他の方が手がけたVA-11 Hall-Aのメタルカバーなんてのも聴けますのでぜひぜひ。
VA-11 Hall-A以外の作品もなかなかにコナミしてて、素っ晴らしいです。わたしゃあもう涙モンです!!
こういう方にはどんどん活躍してもらって、ゆくゆくは日本のゲームを手がけてもらいたいもんですね~。日本の若手ゲーム音楽コンポーザーや、古参のコンポーザーの方々にも非常に良い刺激となると思います。
海外では日本のゲーム音楽の影響力はものすごいもんがあるんだということが、よくわかりますね~。



Category: ゲーム音楽(プログレ、フュージョン系)

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