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ゲーム音楽これを聴け!

わたしは いだいな ぶとうか。 うわさでは すでで くまを たおしたことになっておる。 しかし じつは てつのつめを つかって いたのだよ。 わっはっは。 ゲーム音楽とプログレ、ジャズロックが中心。ドールも始めました。うちのドールが勝手にツイッターで呟いたりしてますので、そちらもよろしく。

 

07/12のツイートまとめ 

sophyinhatfield

@adol201003 ロリウェ~イ♪って歌いたくなりますw
07-12 20:03

そういえば、レイズナーの総音楽集って出てませんね。ダグラム、ボトムズ、ガリアンが出てるんだからそろそろ出て欲しいんですけどね。
07-12 19:28

#バナナフィッシュ #青春アドベンチャーエイジ:井上和彦おお、まんまレイズナーじゃないか、とウチのオーナーがぼやいてました。
07-12 19:25

NHK-FM『青春アドベンチャー』シリーズ『ロストワールド』使用曲(随時更新中) https://t.co/7wrMPe9oy0
07-12 17:58

#青春アドベンチャー 伊藤守恵さんは比較的新しいサントラも積極的に使用されていたということになりますから、その辺りが音源捜索の1つの手がかりになるのかな、と思います。
07-12 17:36

#青春アドベンチャー ちなみにロストワールドOPの方はアニメ『ガオガイガー』のサウンドトラック1の5曲目「緊急招集」です。こちらはサントラ発売がロストワールドと同年の97年4月23日。なんとロストワールド放送開始2ヶ月前に発売されたサントラです。
07-12 17:33

#青春アドベンチャー 例えば、初回放送97年6月30日の『ロストワールド』エンディングでは映画『THE ROCK』のサウンドトラックが使用されていますが、映画公開は1996年です。
07-12 17:23

#青春アドベンチャー#バナナフィッシュ 初回放送日は1994年5月23日。そしてOVA『特捜戦車隊ドミニオン』のサウンドトラック発売日は93年12月16日。発売から5ヶ月程の新しいサントラを使用していたんですね。
07-12 17:16

#青春アドベンチャー を聞いていて音楽が凄くかっこよくて気になると、大体は「選曲、伊藤守恵」って最後に紹介されて、あ!またこの人だ!って凄く気になってました。ネットを頼りに調べても、どうやら亡くなられたらしい、ということぐらいしかわかりません。一体どういうお方だったのでしょうか。
07-12 16:47

#青春アドベンチャー の音楽って色々なサウンドトラックの音源が使われているのですが、調べるのが物凄く大変。全作品の使用サウンドトラック一覧のような資料はどこかにないのでしょうか…。NHKさんにその辺りの資料は残っているのだと思いますが、公開は出来ないのかなあ…。
07-12 16:44

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Category: 雑記

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アップフェルラント物語 オリジナルサウンドトラックアルバム 

田中芳樹原作の小説『アップフェルラント物語』のOVAオリジナルサントラをご紹介。

バナナフィッシュの使用BGM紹介記事でもちょろっと紹介してますが、音楽がかなり良かったのでこうして別記事にして取り上げた次第です。

原作は知りませんし、アニメの方も見てませんが、音楽だけでもかなり素晴らしい仕上がり。
音楽担当はモーガン・フィッシャー。全然存じ上げませんでした。
サントラのブックレットの記載情報によりますと、ポップグループのラブ・アフェアーに在籍してヒットを飛ばし、74年からデヴィッド・ボウイプロデュースのモット・ザ・フープルに参加し、78年からは自身のスタジオとレーベルを設立。ロバート・フリップやペンギン・カフェ・オーケストラ、XTC、ダムド、プリテンダーズ等と共同作業を行い、82年からはクイーンのツアーキーボーディストとして参加、とあります。84年からは日本にスタジオを設立してソロアルバムや数多くのCM音楽を手がけておられたようです。
自身はアンビエント系の音楽に傾倒し、ヒーリングミュージックで有名な方のようです。

さて、サントラの中身ですが、基本的には少年少女の冒険モノらしいアコースティックギターやピアノ、フルートなどの美しく穏やかな楽曲が目立ちます。
そんな中にあって数曲、なんかやけにプログレがかってるバトル曲があるのですが、その中でも特にかっこいいのが、青春アドベンチャーのバナナフィッシュエンディングでも使用された「陰謀~追跡」です。
この曲を聞いていて、なんかやけにフリーキーなサックスソロが炸裂するなあ、と思ってブックレットを見たら、なんとまさかの清水靖晃!!おいおいマライアかよ!!と。すっげえびっくりしました。しかもギターは佐久間正英じゃないですか!!これも物凄いびっくり!
ドラムも結構良くて誰かいな?と見てみたら、富岡義広という人でした。日本のロックバンドTENSAWのメンバーだそうです。う~ん、その辺は詳しくないなあ。他にアルフィーのドラマーやったりしてるみたいですね。
12曲目「黒獣アッチラ~攻防戦」という曲でも、この「陰謀~追跡」が再び演奏されたりしているので、この楽曲がアップフェルラント物語における冒険のテーマ曲なのかなあ、と思います。
続く13曲目「シャルロッテンブルクの夜明け」でも同じメロディがアレンジされて演奏されるので、やはりこのメロディがもう1つのテーマなのでしょうね。
このサントラ、ちょこちょこバトル曲っぽいインストロック楽曲が入ってくるので、音楽アルバムとして聴いても飽きずに聞くことが出来ますね。
主題歌の「ONE DAY AT A TIME」も、90年代の良質のOVAアニメらしい(って、どういう”らしい”なのかはよくわかりませんが…)素晴らしいポップスに仕上がっています。
歌っているのは舩木真弓(ふなき・まゆみ)。全然存じ上げなかったのですが、この作品の後に忍たま乱太郎のエンディングテーマ「四方八方肘鉄砲」を歌ってるみたいです。おお、そうだったのか…。
その後1999年に夫が開業したイタリアンレストランに入って歌手業からは退いていたみたいですが、2012年に復活して2018年現在も活動中だそうです。

ちなみに映像の方はビデオかレーザーディスクは出てたみたいですが、DVDやブルーレイ化はされてない様子。ビデオとLDかあ~…時代を感じますねえ。
LDは本当にもうオタク向け製品で、こういうOVAやマイナーな特撮モノを見るために出したようなもんでしたからねえ。
俺もLD欲しかったな~。まあそれはともかく。

『アップフェルラント物語』はそういう状態ですので映像の方は見るのが難しいのですけど、サントラは比較的手に入りやすいです。中古であっさり手に入りますので、ぜひオススメです。変なプレミアも無いし。

Category: アニメ

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青春アドベンチャー バナナフィッシュ使用曲(随時更新中) 

吉田秋生(よしだ・あきみ)の漫画『BANANA FISH』をラジオドラマ化したもので、青春アドベンチャーには非常に珍しくCD版が存在する。
使用されている音楽はCD版とラジオ放送版で異なるようだが、本記事ではラジオ放送版の使用曲を紹介する。

・OP
『特捜戦車隊ドミニオン オリジナルサウンドトラック』
士郎正宗原作の漫画『ドミニオン』をOVA化したものは二種類存在するが、『BANANA FISH』で使用された音楽は1993年版のドミニオンのサントラ。このサントラの11曲目「港町のタフ・ガイ」が毎回のOPに使用されていた。
作曲者は吉田洋一郎。

・ED
『アップフェルラント物語』
田中芳樹原作の小説をOVA化したもの。音楽はモーガン・フィッシャー。
このサントラの4曲目「陰謀~追跡」が毎回のエンディングでのスタッフ紹介時に使用されていた。

・主題歌
TONI BRAXTONのアルバム『Love Affair』に収録されている「Best Friends」。
EDのスタッフ紹介の後に毎回流れていた洋楽曲がこれ。CD版だと全く違う楽曲になっているので注意。

Category: 青春アドベンチャー

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こんなのあったんだ…。ソウルエッジのテーマ曲PV!そしてKHANメンバーのその後は…。(再掲載) 

当ブログ内で唯一、継続して当記事への拍手がありまして、筆者としましては非常に嬉しい限りです。
さらに多くの方にKHANを知って頂きたく思い、2018年7月4日までトップ記事として再掲載することに致しました。
また、再掲載に当たってもう一度リンク先を調べなおしまして、補足致しました。
具体的には※の部分が補足部分です。


タイトル通り、かの名曲、PS版ソウルエッジのオープニングテーマ「THE EDGE OF SOUL」のプロモーション映像のご紹介です。
映像の最後には、主題歌シングルCDとPS版の追加曲を収録したKHAN SUPER SESSIONのサントラが紹介されているので、販売促進用のビデオらしいということはわかるが…こんなん一度も見たことねえぞ。

↓ウルトラ貴重な、KHANメンバーの出演しているプロモーションビデオ。またいつか復活して欲しいですねえ。


ソウルエッジが発売された当時「KHANって何者?ナムコの社内バンド?」などと思ったものですが、決してソウルエッジのために結成したバンドではありません。
調べたところ、前身バンドが「A・JYOTA」(ア・ジョッタ)といって、民謡をベースに和と洋の楽器を混在させた独特のバンドとして活動していたようです。これが1991年結成で、1992年にアルバムが2枚(『わんざくれ』と『傾』)、シングルCDが1枚(『HE GOT THE POWER』)発売されているようです。
このA・JOTTAのメンバーから数人を選出して結成されたのがKHANだった、と。KHANデビューは1996年だったのですが、ソウルエッジのサントラ(KHAN SUPER SESSION)を出して惜しくもすぐに解散してしまったようです。
なので、KHANメンバーだけのオリジナルフルアルバムは無し、ということですね。う~む、非常に残念。

で、前から気になっていたのでKHANメンバーのその後を調べてみました。
まずはボーカルのみのりさん。
西教mickieみのりという名前で、現在はゴスペル教室の先生をやったり、地元の横浜で歌っているようです。
※2018年6月現在、名前を「美月(ミッキー)」と変更されたようです。現在もゴスペル教室にてレッスンを行っておられるようです。

こちらで西教さんのプロフィールを見ることが出来ます。
→http://home.catv-yokohama.ne.jp/kk/mickie/index.htm

こちらのリンク先では、ゴスペル講師として活躍している西教さんを確認出来ます。「レッスンについて」という項目をクリックすると、明るくて楽しい先生と紹介されています。
→http://chapel.atono.jp/index.html

ゴスペルレッスンを受けている人で、KHANファンだった人は一体どれくらいいるのやら…(笑)。まさかKHANのみのりだとは知らずにレッスン受けてる可能性も大いにあると思いますけど。

お次はKHANの琵琶とギター、作曲担当だった弁天丸氏。
見つけましたよ~。
本名は大木將弘さん。現在はなんとカシマの地元である千葉県にある音楽教室で、音楽を教えておられます。ひええ……こんな身近にいらっしゃったとは!!すっげえびっくりです。

こちらに、KHANメンバーであったことが記載されていました。
→http://www.music-heartstrings.jp/

うわあ~……こんな身近にいたなんて!!
まさか弁天丸だとは知らずにレッスン受けてる人がいる可能性大(笑)
※2018年6月現在もレッスン教室は続いております。ちなみに弁天丸さんがこの教室の代表者です。

お次は琴担当だった千賀さん。
全然わかりません…。KHANの前身バンド「A・JYOTA」で筝を演奏していた人は早苗局という人なんですが、おそらくこの人が千賀と名前を変えて活動していたのではないかと。
しかし、どう探してもわかりません。情報求む。

最後はドラムと和太鼓担当の希之輔氏。A・JYOTAのCDのライナーに皿田幸村さんという方が記載されていますが、恐らくこの人が希之輔氏かと。さらに海外サイトなどをいくつか見たところ、どうやら皿田泰二というお名前のようですが…わかりません。こちらも情報求む。

さて、残された音源について。
まずA・JYOTAのCDは中古で結構容易に手に入ります。

『わんざくれ』の方は、日本の古い民謡をアレンジして新たに英詞をつけて歌っているという、なかなか面白いアルバム。ディスコ・フュージョンなアレンジで「どんどんぱんぱんどんぱんぱ~ん♪」とか歌ってます。

↓アルバム『わんざくれ』より「NO WAY」。CDライナーをみると、静岡民謡のアレンジだそうですが、なんという曲かは不明。


『傾(かぶく)』の方は、日本のポップスを邦楽器+ロックなアレンジで演奏。う~ん、でもちょっと違和感が…(笑)
聞いていると、どうしても迷走してるような感じがしてしまいます。民謡ロックで行きたいのかもっとポップス寄りで行きたいのかダンスチックに行きたいのか、どうもはっきりしない音楽となってしまっている印象を受けます。

やや中途半端な音楽性だったA・JYOTAを解散して、和楽器&洋楽器混成でオリジナル楽曲を手がけることに決め、それが独特のKHANサウンドとなって結実したのでしょう。ご存知の通り、ソウルエッジでの楽曲は全てオリジナル楽曲でしたし、そこには民謡テイストはありませんでした。
ソウルエッジ主題歌「THE EDGE OF SOUL」を聞くとわかりますが、単なるロックなボーカルものではなく、そこに上手く和楽器を取り入れて、ロックでありながらも日本的なきらびやかさや太鼓の力強さが加わっていました。エンディングテーマの「OUR WAY HOME」も主題歌と合わせて名曲中の名曲となったのも、西洋的なロックの中に広くアジア地域の美意識が感じられるからだと思います。それが、多種多様な国籍を持つキャラクターが織り成すソウルエッジの物語に上手くハマったわけです。
KHANになって良い方向に行っていたと思うんですけどね。しかし残念ながら続かなかった。

KHANとして残された音源は二つ。
一つはシングルCD『THE EDGE OF SOUL』。主題歌「THE EDGE OF SOUL」とエンディングテーマ「OUR WAY HOME」を収録しています。どちらの楽曲も『SOUL EDGE ORIGINAL SOUNDTRACK KHAN SUPER SESSION』に収録されていますが、「THE EDGE OF SOUL」だけはサントラ盤とフェードアウトの時間が異なり、最後の二胡の部分が長めに収録されています。サントラ盤ではここの部分が短いので注意。

PS期を代表する1曲であろう、名曲中の名曲「OUR WAY HOME」。近年のゲーム音楽やアニソンには民族+ロック調の楽曲がよく聞かれますが、この楽曲はそのさきがけともいえるでしょう。


もう一つは『SOUL EDGE ORIGINAL SOUNDTRACK KHAN SUPER SESSION』。プレステに移植されるにあたって新たに作られた、KHANによるプレステオリジナルの楽曲を収録したアルバム。
演奏者が超のつくほど豪華なメンバーで、日本のフュージョン好きにはたまらないメンバーです。
ちょっと挙げるだけでも、是方博邦、鳴瀬喜博、青木智仁、村上秀一、熊谷徳明、島村英二、エリック宮城、中川英二郎などなど。作曲者を見ても、畑亜貴、伊藤真澄、伊藤ヨシユキ、岩崎琢が参加してます。

数あるゲーム音楽CDアルバムの中でも、ここまでスーパープレイヤーが揃っているアルバムは非常に珍しい。
さて、ここでは素晴らしい演奏を思いっきり堪能出来る2曲をご紹介。
まずは、VSソウルエッジ戦を熱いプログレで表現した、ソウルエッジ屈指の激しいバトル楽曲「Doubtful Judgement」。
是方博邦のギターが轟き、村上秀一のドラムが冴える!そしてベースは鳴瀬喜博!パーカッションは斉藤ノブ!!なんじゃこのメンバーは!!
作曲者は伊藤真澄ちゃん。真澄ちゃんのプログレ魂が炸裂してます。


もう1曲は、エリック宮城のハイノート・トランペットが炸裂する「闇に舞う風」。ベースは青木智仁!!スラップベースをバッシバシに効かせて、ハイテンションなブラスロックを展開しています。


こんな素晴らしい楽曲を展開していたのに…惜しいなあ、KHAN。
KHANがどういう経緯でソウルエッジを担当することになったのかは不明ですが、なにせ人材発掘が上手なナムコですからねえ。ナムコの人がA・JYOTAを知っていたのかもしれませんね。

蛇足。
関係ないと思いますが、ジャズロックバンドにKHANという同名のバンドがいます。メンバーはゴングでおなじみのスティーブ・ヒレッジ、ニコラス・グリーンウッド、デイヴ・スチュワート、エリック・ピーチェイ。メンバーを見ての通り、カンタベリー好きなら買いです。


ソウルエッジの方のKHANの名前の由来は不動明王を表す梵字のKHANでしょう。ジャズロックの方のKHANも同じなんでしょうかね。

Category: プレステ、サターン期の名盤サントラ

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sophyinhatfield

目玉外して洗うの気持ちいいな~。
06-25 14:32

ドールのみなさんも暑さには気をつけてくださいね。紫外線がお肌の大敵なのは、人間もドールも同じです。
06-25 14:28

暑いと眼が落ちます。アイパテ溶けちゃうんで。
06-25 14:25

Category: 雑記

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sophyinhatfield

ウチのオーナーは探偵神宮寺三郎に憧れてて、探し物や調べ物が大好き。他人の探し物は見つけられるのに、自分の探し物は全然見つからないというなんとも残念なオーナーですけど。
06-24 00:19

#バナナフィッシュ ちなみにPart1の方のエンディング曲はベスト・フレンズという曲で、TONI BRAXTONのアルバム『Love Affair』に収録されている、とウチのオーナーが申しておりました。CD版だと曲が違ってるんですね。
06-24 00:14

Category: 雑記

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